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プロフィール
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- Author:なむぞう
- 2005年シーズン終了後、住み慣れたシアトルを去り、帰国。とはいっても日本球界へ復帰する意志はなく、相変わらずインターネットのみを頼りにマリナーズ研究を継続中。
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MLB: マリナーズラボのブログ
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シアトル・マリナーズの生態に関する研究日誌・・・ところどころに落書きあり。
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にわかに野球づいている・・。 【2009/06/19 20:55】
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NPB
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マリナーズの試合、一応フォローしているのですが、なかなかライブ映像で見るチャンスがないのは痛いですな。 子供が生まれて里帰りから帰ってきて以来、「今日のMLB」も全く見られず。
ハイライトをMLB.comで見るだけにとどまっているけれど、まあしょうがないか。
そんな中、久々に日本のプロ野球、神宮球場でのヤクルトー千葉ロッテ戦を見てきました。
帰国以来、「日本のプロ野球には興味が持てなくてさ・・」と常々ぼやいているなむぞうですが、いざ球場へ向かうとなると誰よりも早足で歩いています。三つ子の魂百まで。
今回つきあってくれたのはシアトル時代からの野球友達Oさんです。 MLBの本拠地グラウンドをほとんど制覇したという猛者ですが、帰国してから日本のプロ野球を見に行くのは初めてとのこと。
今回は、職場でシーズンチケットがまわってきたのでタダでネット裏のいい席から見ることが出来ました。やっぱり野球観戦は屋外に限るね!とOさんも喜んでくれました。
僕自身は帰国後2回目の神宮球場なのですが、球場自体が昔のままでノスタルジーを感じさせるものである一方、試合前の盛り上げ方はちょっと40才のおじさんにはついていけないものあり。別に女の子を踊らせなくてもいいだろ〜、と思います。
試合は、両先発・館山(YS)・大嶺(CLM)ともにピリッとせず、5回までは締まらない点の取り合い(・・このせいで最終的には4時間ゲーム←明朝は5時半起きなのに(怒))。
その後はブルペン陣が頑張って延長にもつれ込んだのですが、そろそろ切り上げて帰らなきゃ、と思い始めた11回、ガイエルがシコースキーから右中間スタンドへ豪快へ運び、ヤクルトのサヨナラ勝ち・・めでたしめでたし。
そんな試合の中で、最も印象に残ったのはヤクルトの林昌勇(イム・チャンヨン)です。まだ今シーズン自責点ゼロなんだね。WBCでも素晴らしいピッチングをしていたけれど、最後の最後でイチローの勝ち越しタイムリーを許したのは印象に残るシーンでした。
今日、初めて生で見ましたが、キレのすごそうな球を投げ込んでいました。場内掲示では155 - 157 km/hが出ていたから、相当スゴイです。一度肘を傷めた投手がこんな球を投げられるのか、と。 2イニング目は制球を崩して2死満塁のピンチを作りましたが、ご愛敬、ということで・・。
Oさんいわく、「来年は巨人が持って行くんじゃないの?」 うーん、これまでそんなことが何回もあったなあ・・ハウエル・ペタジーニ・ラミレス・グライシンガー・・いや、林昌勇は絶対に流出を阻止しなくては。もしヤクルトを出たいのであれば是非マリナーズへ!ということにしましょう。
明日は、これもまた久々になるのですが、自分でプレーする予定。にわかに野球づいているけれど、この年になるとまず一番の目標は「ケガをしないこと」です。
テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ
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Junior is back! 【2009/02/20 10:03】
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MLB (the Mariners)
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マリナーズに久々の Big news。 あの Ken Griffey Jr.が本当に(!)シアトルに戻ってくることになりました。
先週あたり、一度マリナーズ入り合意とのニュースが流れた後で、週末にはブレーブスとの一騎打ち→ブレーブス入りへ、というような流れとなっていた(Seattle Times の記者・Geoff Baker は "交渉は終了・ブレーブス入り決定"みたいな情報を流していたほど)ため、半分あきらめていましたが、それでもあきらめきれずにニュースをチェックしていたところ、このニュースが報じられていました。 見出しを見たときには、「えっ?」と自分の目を疑い、もう一度ゆっくり英文読解をしてみましたが、やっぱりマリナーズに来ると書いてありました。
雲行きが怪しかったころ、ファンのコメントでは「Juniorよりも Garret Anderson の方がいいんじゃないの?」みたいな意見もありましたが、昨日からは祝賀ムード一色、急激にマリナーズに対する注目度がアップしているようです。
もうJuniorも39才、かつての Junior ではないのでしょうが、チームの核となる選手はチーム全体にとって大きなプラスになるのではないでしょうか?
最近になってまた、イチローに関する昨年のクラブハウス内トラブルについて話題になっていましたが、Junior の加入でクラブハウスの雰囲気も変化するのではないか、と期待しています。
テーマ:MLB - ジャンル:スポーツ
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Seattle PI 廃刊か? 【2009/01/11 00:26】
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MLB (the Mariners)
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シアトルの2大地方紙の一つ、Seattle Post Intelligencer (PI) 紙が売りに出されたそうです。それだけでもショッキングなんですが、おそらく買い手はつかず、少なくとも紙媒体の新聞としては廃刊となってしまいそうだとのことでした。
シアトル滞在中には、平日にはQuarter ($25硬貨)1枚で買えるSeattle PIやSeattle Times は僕の一番の情報源でした。
最近はインターネットである程度の記事が読めるようになった上(このおかげでここ日本でもマリナーズの細かい情報を得ることができるのだけど)、最近の不況で広告収入が激減したことが、この1867年発刊の新聞を廃刊へ追い込もうとしているようです。
いやあ、本当に厳しい時勢になっていますね。そして、ちょっと寂しい・・。
テーマ:MLB - ジャンル:スポーツ
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手首を返すな! 【2009/01/08 20:24】
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MLB (the Mariners)
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数日前、毎年正月恒例の番組「イチ流」が放送されていました。
イチローと義田貴士氏が毎年、何かのテーマで対決するというこの番組、今日はミラノでのファッション対決だったのですが、まあ、それはそれとして。
興味深いのは、対決の合間のインタビューだったりするわけなのですが、今年は打撃論について語っていました。
以前から語っている通り、イチローが重視しているのは、インパクトの瞬間まで手首は返さない、ということです。そうすることによって投球に対して対応する余地を残しているというようなことを言っています。
それでは詰まってしまうではないか、という当然の疑問に対しては「泳がされるのは打者にとって負けだが、詰まることは負けではない。」といいます。 (注:ただし、手首を返した状態で詰まらされるのは別の話)
なるほど、これでイチローは三遊間の後ろ、レフトの前に数多くのソフトラインドライブのヒットを量産していますね。
で、今回のインタビューで混乱させられたのは、「トップからインパクトまで最短距離でバットを出そうとすると手首が早く返り、投球に対応できなくなる」という発言です。
バットを最短距離で出す、というのは誰もが信じる打撃の基本の一つ、僕がプレーしていたときには、これを意識することで随分打てるようになったものです。
イチローはこれを否定しているのか??と僕の頭の中には「?」がいくつも並んでしまいました。
でも、イチローのトップからインパクトまでのバットスピードは他の選手 と比べても素人目にも明らかに速い。
つまり、意識することなく最短距離で素早くバットを出すように出来なくてはいけない、その上でインパクトの瞬間まで手首は返さずに残しておくということなのかな、というのが一応の僕の解釈です。
ところで、イチローのショートパンツ、何とかならんのかな?
テーマ:MLB - ジャンル:スポーツ
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遅ればせながら 【2009/01/03 21:50】
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日常雑記
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明けましておめでとうございます。 今年もボチボチと更新していきたいと思っていますので、よろしくお願いします。
今年の年末年始は当直もなかったし、例年に比べて楽でした。
 元旦は神田明神へ初詣、参拝の後に天野屋の甘酒を味わった後、帰りにはラクーアへ寄り道。屋外ステージで和太鼓三兄弟ユニット「は・や・と」が迫力ある演奏を披露していました。
 2日の日には上野公園へ散歩。不忍池はいつになくノンビリした雰囲気で、リラックスできてよかったです。いつもこれくらい人が少なくて静かだといいのに・・。
で、今日からは仕事始め。年末年始でちょっと体重も増えちゃったし、ゆるんだ心身を引き締め直さなくては。
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