スポンサーサイト対 New York Mets 戦観戦記~打線爆発で3連勝~

Home > ----- / スポンサー広告 > This Entry 2005-06 / Mariners 観戦記 > This Entry [com : 0][Tb : 0]

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005-06-19

金曜日の試合に続いて、3連戦最終戦となる今日の試合も観戦してきました。Phillies 戦ではもうちょっとのところで成し遂げられなかった3連戦3連勝なるか?というゲームです。

今日の試合は日曜日のデーゲームで、子供達がグラウンドを一周歩けるというイベントをやっていて、選手達の練習はありませんでした。20050620073644.jpg今日の席は1塁側3階席、いつもよりもかなり外野寄りでした。今日はライトスタンド3階席までしっかり埋まっていて、ほぼ満員に近かったと思います。数日前の新聞では1万席くらい売れ残っているとのことでしたがチームの調子も良く、天気も良かったので客足が戻ってきたようです。


今日の先発は Gil Meche (SEA) - Tom Glavine (NYM)。
20050620073700.jpg Meche は前回、6/14(火)の Phillies 戦では素晴らしいピッチングを見せてくれました。今日の写真はキャッチャーの後ろから・・。

20050620073753.jpg
Tom Glavine は通算266勝・防御率3.47を挙げている39才のベテランで、2002年まで Atlanta Braves の黄金時代を支え、将来の殿堂入りが有力視されている大投手です。今年は 15試合に先発して4勝6敗・防御率4.75 という成績です。


今日の Mariners は、昨日に続いて Jose Lopez が先発セカンド、そして左 hamstrings を傷めていた Adrian Beltre が6試合ぶりに復帰しました。

Mets の方は、けがの松井稼頭央・Mike Cameron とも残念ながら今日も欠場となりました。

1回裏
Mariners はいきなりイチローがレフト前ヒットで出塁。Randy Winn 四球のあと Beltre がショートゴロダブルプレー(Beltre はやはりまだ全力疾走は無理そうでした・・)。2死3塁となってしまいましたが、ここで Richie Sexson がライトポール際にツーランホームラン。おそらくおとといのイチローのホームランと同じところでした。チャンスを逸しかけたところで、大きな先制ホームランになりました。
20050620074050.jpg 先制ツーランの Sexson, ホームイン


2回表
しかし、Mets はすぐさま
Cliff Floyd の右中間ソロホームランで1点を返し、Mike Piazza のライト線への2塁打・David Wright の四球で1死1・2塁としますが、ここは Meche が後続の Doug Mientkiewicz, Chris Woodward を連続三振にとってピンチ脱出。

2回裏
2死後、Mike Morse がライト前ヒット。今日マスクをかぶっている Rene Rivera がレフト線へ2塁打。Morse が3塁を回った後、足がもつれながらもなんとかホームイン。取られた後にすぐ取り返すいい展開。

3回裏
Beltre 左前打・Sexson 四球・Ibanez 技あり左前打で1死満塁とした後、Lopez が三遊間をゴロで抜くタイムリーで1点。Jeremy Reed がちょこんと当てたゆるいライナーはサード後方・レフト線に落ち、これまた技ありのタイムリーとなり、2点追加し6-1。この時点で Glavine 降板(2回1/3・8安打2四球・自責点6)。

Meche は4回には先頭の Piazza を左前打で出すも後続を打ち取り、5回は1死1・2塁→2死2・3塁のピンチを切り抜けました。しかし・・・

6回表
Piazza が左前打、1死後 Wright 四球・Mientkiewicz のセンターへの打球は Morse が止めたが内野安打。この1死満塁のピンチで
Woodward に Meche が痛恨の押し出し死球
ここで 100球を超えていた Meche は降板し Matt Thornton がリリーフ。
満塁で Thornton を出すのはとても恐ろしいこと(コントロールが悪いので)ですが、早速心配が現実のものとなります。
代打 Diaz の打席で暴投・ただで1点を献上。Diaz はファーストゴロに打ち取りますが、Jose
Reyes は1・2塁間の当たり、Sexson がよく捕り、ベースカバー Thornton へ送球しましたが俊足 Reyes 相手には間に合わず内野安打となりこの回3点目
更に、このシリーズ、ヒットのなかった
Carlos Beltran が渋く1・2塁間を破りこの回4点目で、あっという間に6-5まで詰め寄られてしまいました。何ともイヤな展開・・。Meche - Thornton のリレーで1イニング7点を失った4月5日の Twins 戦を思い出します。
しかし何とか、怖い Cliff Floyd をショートフライに打ち取りピンチを脱出。


6回裏
1死後、Rivera ・イチローが連続左前打。Winn がショートゴロで2死2・3塁。Beltre が四球を選んで満塁としたところで Sexson が押し出し四球を選び1点。ここで Mets は Royce Ring をリリーフに送りますが、Ibanez が痛烈なセンター前へのライナーのヒットで2点。更に、代わった Heath Bell から Jose Lopez がやはりセンター前へのタイムリーで1点追加。結局、4点取られたすぐ裏に4点取り返して、10-5と再びリードを広げました。


7回裏
Morse ライト線2塁打・Rivera 右前打で無死1・3塁。ここでイチローがレフト前にライナーで運ぶタイムリーで1点追加。11-5。

Mariners は7・8回はJ. J. Putz(無安打・2四球), 9回は長谷川が三者凡退に抑えて試合終了。

20050620073735.jpg 20050620073716.jpg
↑試合終了後、ベンチに引き上げる長谷川(左)Jeremy Reed(右)

この試合、今季最多の 17安打と打線がよく当たっていて、特に最近は2死から得点する機会が多く、今日も全11得点のうち7点までが2死後の得点です。
また、今日の6番以降は Lopez - Reed - Morse - Rivera という、平均年齢 22.3才の若手が並びましたが、彼らが 18打数8安打・5打点と大活躍でした。

これで、Mets 相手に3連戦3連勝を果たし、借金も5まで減りました。
明日からは同地区 Oakland A's 相手の4連戦。勢いに乗ったいい試合を期待しましょう。

スポンサーサイト

Comment

Post a Comment









管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://mlbblog.blog9.fc2.com/tb.php/102-82205616

MLB: マリナーズラボのブログ | Page Top▲

New >>
ブルペン:何とかならないか?
<< old
やっと Pedro に勝った!
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。