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2005-06-27

オレゴン旅行最終日です。この日は朝から、空は雲に覆われていてあまりいい天気ではありませんでした。天気予報によると低気圧は徐々に東方へ抜けていくだろうとのことで、それに期待することにして朝7時に宿をチェックアウト・出発。
西部の雰囲気を漂わす小さな町・Sisters を抜けて Dee Wright 展望台へ。この展望台も1930年代の Franklin Roosevelt によるニューディール政策の一環・Civilian Conservation Corp. (民間資源保存局)というプログラムによって作られ、その名は工事現場の親方の名前にちなんでつけられたものです。
20号線から242号線に乗ってしばらく行くと道幅も狭くなり曲がりくねった山道のドライブになりました。肝心の天気は一向によくならず、むしろ細かい雨が降り出す始末。
20050629145117.jpg結局、月曜日ということもあり他に誰もいない展望台に着いたときには雲と霧で、本来楽しめるべき Mt. Hood, Mt. Jefferson, Three Sisters などの絶景は全然見えませんでした。ただただ残念。唯一面白かったのは、この展望台は溶岩流跡のまっただ中に立てられていて、あたり一面黒い溶岩石で埋め尽くされているだけでなく、展望台も溶岩石で作られているようでした。


フリースとジャケットを着込んでもかなり寒かったので早々に次へ移動することにし、242号の山道をまたひたすら下山し、126号の分岐を北へ向かい、10時頃 Clear Lake に到着しました。
この湖はとてもきれいな水をたたえていることで有名で、実際に湖底がはっきり見えるくらい透明度の高い湖でした。相変わらず天気はパッとしなかったのですが、雨に降られなかったのは幸いでした。駐車場から20分ほど巨木の間を湖沿いに進んでいくと湖とマッケンジー川の源流の境目にかかる橋にでました。1羽の白鳥が湖の方へ進んでいく様子は何とも優雅でした。また、湖ではボートがただ1隻浮かんでいて、家族連れが釣りに興じていました。

20050629145102.jpg 20050629145138.jpg
↑Clear Lake(左)マッケンジー川の源流(右)

Clear Lake を後にし、帰りはポートランドから南に30マイルほどのところにある Woodburn company stores というアウトレットモールで買い物をしました。なむぞう妻はずっと欲しがっていたルクルーゼの鍋(と、ついでにグラタン皿)を、なむぞうは新しいジーンズを調達しました。この他にもいろいろと見て回ったりしたので、3時間くらいで帰路につく予定が結構遅くなってしまい、結局シアトルの自宅に戻ったときには夜の 10時を回ってしまっていました。

以上、2泊3日のオレゴン旅行、いつもどおり駆け足で忙しかったのと、後半は今ひとつ天気に恵まれないというアンラッキーなこともありましたが、それでも大変楽しめました。また一つ、思い出に残る旅行が出来てよかったと思います。雄大な自然を眺めることでリフレッシュできたような気がします。
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