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2005-07-12

今日は第76回のオールスターゲームが行われました。

今年はマリナーズからはイチローが唯一の出場、とちょっと寂しいですが、それでもイチローが出場できて良かったと思います。確かに今年のこれまでの成績はそれほど圧倒的なものではないだけに、ファン投票で漏れたときには出場を危ぶむ声もあったようです。
本人が意外に(?)嬉しそうな顔をしていたのも、そういう不安があったからではないでしょうか?
さて、今年のメンバーを見ると、アメリカンリーグの方が優勢かと思われました。特に、A-Rod, David Ortiz, Manny Ramirez, Miguel Tejada, Vladimir Guerrero, Mark Teixeira と続く打線はものすごい重量打線です。首位打者を行く Brian Roberts が9番にいるのも、なんとも贅沢です。

一方で、ナショナルリーグは、今シーズン三冠王を狙う勢いの Derrek Lee (日本ではレオンの息子として通っているようですね)やAlbert Pujols といった強打者もいるのですが、Carlos Beltran, Mike Piazza といったあたりは今シーズンはあまりパッとしないので、打線だけを見るとちょっと見劣りをするように感じました。

試合は2回にアメリカンリーグが Tejada のホームランで先制、3回に2点を追加したあと、4回にはイチローが2・3塁のチャンスでライト前タイムリー。この打席、3ボールまで行きましたが「歩くのだけは御免」と、つま先から頭までの球なら振るつもりだったそうです。オールスターゲームならではの話、結果も伴っていたのでよかったですね。

6回には Teixeira が Dontrelle Willis からツーランホームラン。なんとこのホームランは今シーズンすでに 25本のホームランを打っている Teixeira (スイッチヒッター)が左投手から打った初めてのホームランでした。
2年前のオールスターでは Eric Gagne が1年で唯一のセーブ機会失敗をしています。オールスターゲームはやはりシーズンの試合とは違うことが起こるもののようです。

終盤はナショナルリーグが Andruw Jones のツーランなどで追い上げ、9回にはアメリカンリーグのリリーフ陣・Bob Wickman, B.J.Ryan が2点を失ったところで Mariano Rivera が登場。Rivera は Morgan Ensberg を三振に討ち取って試合終了。いや~貫禄って感じでした。

MVP は先制ホームランを打った Tejada, 大試合に強いお祭り男という勝手なイメージを持っていたのですが、その通りの働きでした。

勝利投手は先発して2回で3安打を打たれながら無失点に抑えた Mark Buehrleですが、内容が目を引いたのは、5回に急遽登板して見事な火消しをした Roger Clemens と、7回裏に1球もバットに当てさせずに3者三振に抑えた Brad Lidge のヒューストン勢だったと思います。

見ていて嬉しかったのは、球場通いの甲斐あって、選手達に親近感を感じることができたこと。MLB を近くで見られるのも今シーズン限りなので、こんなふうに感じられるのも今回限りかも・・(ちょっと寂しい・・)。
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