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2005-07-18

すっかりマリナーズ関係の記事をアップする頻度が遅くなってしまっています。自分の motivation の低下に気がつく今日この頃。反省。結局、オールスター明け最初のシリーズとなったシアトルでのオリオールズ4連戦は、いきなり連敗してどうなることかと思いましたが、後半の2試合をものにして何とか2勝2敗で分けることが出来ました。

3戦目は Jamie Moyer (SEA) - Bruce Chen (BAL) の投げ合いで始まり、マリナーズが2点を先制した後はもっとたたみ込めるものと思ったのですが、Chen が立ち直りその後追加点を挙げられず、中盤に Moyer が2点を失って同点のまま終盤を迎えました。
8回裏にイチローが四球を選んで Randy Winn が送りバントで1死2塁のチャンスを作りましたが、後続が還せず9回へ。9回裏は Beltre が右前打で出たあと、Bloomquist のボテボテの打球をリリーフ投手の Chris Ray が1塁へ悪送球。無死2・3塁いうこれ以上ないチャンス。この好機に Mike Morse がつまりながらもライト前に運んでサヨナラ勝ち。この Morse という選手、好機にしっかり期待に応えています。体は大きいのですが右方向への打球が多いのも好感が持てます。

4戦目は Gil Meche (SEA) - Sydney Ponson (BAL) の先発。Ponson はエース格と思われていたのですが、7勝7敗・防御率 5.93 という成績。オリオールズファンの同僚 R からも「もっとも頼りにならない投手」との烙印を押されてしまっています。
その Ponson にマリナーズは5回までしっかり抑えられてしまっていたのですが、迎えた6回、先頭の Miguel Olivo がヒットで出塁して盗塁(Olivo は実は足が速い部類に入る選手ですが、オリオールズ内野陣は全く警戒していなかったらしい)、これがキャッチャーの Sal Fasano の送球エラーを呼んで無死3塁のチャンス。ここでイチローが犠牲フライで同点。Randy Winn が死球・Raul Ibanez が四球の後(・・Ponson らしくなってきたぞ)Richie Sexson がセンター前タイムリー。更に満塁から前夜のヒーロー・Mike Morse がライト前にポテンヒットで2点追加。とどめに Jose Lopez が2塁打でこの回計5点を取り、一気に主導権を握りました。

更に、次の回には相手のエラーがらみで2点、8回には Olivo のソロホームランで1点を追加、最終的には8-2で最終戦をものにしました。
Gil Meche は7回途中まで5安打・4四死球と今回もやや不安定な投球でしたが、これでチーム10勝一番乗りです。昨年は 10勝を挙げた投手が一人もいなかった(8勝の Ron Villone が最高)ので、2年ぶりの二桁勝利投手誕生です(・・書いてて情けなる・・)。
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