スポンサーサイトサイン盗み疑惑

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2005-07-21

7月20日の対トロント・ブルージェイズ戦の4回裏、投げていた Ryan Franklin が相手2塁走者 Orlando Hudson に詰め寄る場面がありました。2塁走者がバッテリー間のサインを盗んでいるとして文句を言いに行ったようです。このことについては今朝の新聞でも大きく取り上げられ、話題になっています。
もともと、ブルージェイズがこのような行為をしていることは気づかれており、先日はレッドソックスからも抗議があったとのことです。

しかし、そもそも、2塁走者が打者にコースや球種を教えることは日本の高校野球でもやられていることであり、個人的にはいちいち目くじらを立てるものではないと思います。そう思ったらサインを変えればいいのですから。やりようによっては、逆に相手を煙に巻くこともできると思います。
メジャーの試合を見ていると、概してキャッチャーからのシグナルはかなりシンプルなので2塁走者からは盗みやすいのではないかと思います。

いつぞや日本であったみたいに、外野スタンドやスコアボードの穴からスパイが望遠鏡でサインを覗いて打者やベンチに知らせる、などという卑怯なサイン盗みはやらないで頂きたいと思うのですが、グラウンド上のサイン「見破り」はゲームの一つの要素であるようにも思います。

かといって、乱数表を使ったり長いサインを交換することで、試合時間が延びるのも困ります。テンポの悪い試合は見ている方も疲れますからね。
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