スポンサーサイト3年ぶりに見た日本プロ野球

Home > ----- / スポンサー広告 > This Entry 2005-07 / NPB > This Entry [com : 0][Tb : 0]

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005-07-29

今回は約3年ぶりに日本のプロ野球を見ています(テレビで、ですが)。
後半戦の最初の3連戦になるわけですが、テレビでは巨人ー阪神戦が中継されていました。
今シーズン、阪神はこれまで2位に5ゲーム差をつけて首位を走っているわけですが、この3連戦ではその強さがよくわかりました。
投手陣・特にブルペンの投手達がいい球を投げていたのが印象的でした。
藤川・久保田は打てそうにない感じでしたね。藤川は入団当時、広末涼子と同じ中学出身ということで話題になりましたが、今ではしっかり野球の実力でアピールできるようになっていました。かたや、新人当時の久保田は投球フォームが野茂に似ているということで取り上げられていたのですが、こちらも堂々たるものでした。
一方、巨人のクローザーをしている林という選手は見たこともなかったのですが、長身の左腕で角度のある力強い球を投げ込んでいて、いい投手だと思いました。

巨人の野手にも初めてみる選手達が何人かいました。亀井・鈴木といった選手達です。先日の滝鼻オーナーの「若手への切り替えを急いで欲しい」というようなコメントが影響しているのでしょうか(・・もっともこんなコメント、素人による不当な現場干渉という印象を持ちましたが)。
巨人の重量打線、確かにすごい実績の選手達が並んでいますが、今ひとつな感じでした。特に代打で出てきた江藤を見て、考えさせられることがありました。
広島の4番を打っていた江藤は、今、ベンチに座っていても巨人のユニフォームを着ているから満足なんでしょうかね?常時出場できるようなチームがあれば志願してでも移るべきだと思うし、巨人も江藤を飼い殺すかわりに見返りで若手の有望株でも獲得すればいいのに・・と思いました。
もっとも、巨人で選手生活を終えた選手は解説者・評論家などの就職口が圧倒的に有利だということなので、すでにそれを目論んでいるのかもしれません。

解説といえば、解説者もアナウンサーもしゃべりすぎだと思いました。アナウンサーは、大したことのないプレーでも大げさに絶叫していたし、解説者はすぐにいろいろなことを精神・心理的なところに帰結させようとします。もっと技術的・戦術的なことや、これまでのデータについて教えてくれればいいのに、と思いました。
スポンサーサイト

Comment

Post a Comment









管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://mlbblog.blog9.fc2.com/tb.php/143-79c2e165

MLB: マリナーズラボのブログ | Page Top▲

New >>
4年ぶりの高校野球
<< old
野茂、ヤンキースと契約
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。