スポンサーサイトまたも好投・Felix Hernandez

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2005-09-05

Felix Hernandez がまたやってくれました。
今日は A&E で放送された「24」を見たい嫁さんとチャンネルを奪い合いながら(譲り合いながら、かな?)の観戦になりました。

050905Felix.jpg 今日も安定した投球を見せた Felix (AP Photo / Ben Margot)

いきなり 96 - 98 mph の速球でカウントを整え 83 mph のカーブで三振を奪っての滑り出し、その後も奪三振数は多くないものの内野ゴロを中心に安定した投球をみせてくれました。

3回には先頭の Marco Scutaro に2塁打を許しましたが、1死後 Matt Watson の投ゴロで3塁で Scutaro を刺し、続く Mark Ellis にヒットを許したものの Jason Kendall をサードゴロに討ち取ってピンチを切り抜けました。この後は6回まで危なげなし。

Hargrove 監督はこの時点で完投させることも考えたようですが、7回に2死をとってから Jay Payton, Dan Johnson に連打を浴び、Scutaro を歩かせて満塁のピンチを迎えてしまいます。しかしこのピンチも Nick Swisher をフルカウントからチェンジアップでレフトフライに討ち取って脱出。このフルカウントから落ち着いて変化球をコントロールしたことが試合後、各方面で賞賛されていました。

結局7回を4安打1四球5奪三振無失点という内容でした。

相手先発は Joe Blanton、彼は最近8試合の登板で防御率が 1.19 と安定した投球を見せており(しかも打線のいいチーム相手に・・)マリナーズの打線には攻略はなかなか難しいのではないかと予想されました。
予想通り中盤まではしっかり抑えられていましたが、6回表に貴重な得点を挙げました。まずイチローがセンター前ヒットで出塁。Jeremy Reed のバントが内野安打となり無死1・2塁。Raul Ibanez はセカンドゴロでしたが、Reed がセカンドへ激しいスライディングでダブルプレーを防ぎ(このプレーがキーだったか?)1死1・3塁。Richie Sexson が死球で満塁となった後、Adrian Beltre はレフトへの犠牲フライで1点先制。つづく Greg Dobbs もセンター前タイムリーで更に1点を追加。

7回にも1死1・3塁のチャンスがありましたが、Reed が何とスクイズ!しかしこれがサード・Eric Chavez への小フライとなってダブルプレイ。痛い逸機となりましたが、結果的には2点で十分でした。

8回は J. J. Putz - George Sherrill のリレーでしのぎ、9回は Eddie がきっちり3人で締めくくって 2-0 の勝利。

西地区の優勝争いをしている A's はこの6試合で5敗目でエンゼルスに1.5 ゲーム差の2位に後退するという痛い敗戦になったと思いますが、Felix 相手ではしょうがないですね。

ところで、この試合で7イニングを投げたことで、Felix は来年の Rookie of the Year の資格を失いました。このことについて、ラジオのコメンテーターは「Felix は来年サイヤング賞を取るんだから大したことではないね」と笑いとばしていました。うーん、納得。
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