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2005-10-09

昨日は夕方からずっとディビジョンシリーズを見ていました。アストロズ7-3ブレーブス

Roy Oswalt (HOU) - Jorge Sosa (ATL) の先発で始まった試合、1回裏にヒューストンが2点、2回表にブレーブスが2点を取り返すという激しい序盤でしたが、さすがに 20勝投手、Oswalt がその後はしっかりブレーブス打線を抑えました。
アストロズは昨年 Killer B's と言われた打線から Carlos Beltran, Jeff Kent が
抜けた上に、Jeff Bagwell は故障明けは代打業に専念と、ずいぶん顔ぶれは変わりました。しかし、Willy Taveras の台頭・Morgan Ensberg, Jason Lane (USC の同級生コンビ)のスケールアップにより、前半の不振を乗り越えてしっかりポストシーズンに出てくる当たり、チーム力を感じます。

7回にはこの打線がアトランタのブルペン陣を打ち崩して連打で一挙4点。9回は Brad Lidge が 98 mph のストレートと切れ味抜群のスライダーで2三振を奪って試合終了。

g_lidge_i.jpg Lidge といえば、昨年6月にシアトルで生で見たのですが、Edgar をはじめとするマリナーズの打者が 89 mph くらいの球にさっぱりかすらないのを見て不思議に思いました。あらためてテレビでその鋭い変化を見て、感心したのを覚えています。その当時はセットアッパーでしたが、シーズン途中 Octabio Dotel が A's に移ってからは不動のクローザーとして君臨しています。
昨年から2年間で、165回1/3 で260奪三振はスゴイの一言です。


カージナルス7-4パドレス

前評判通り、カージナルスがパドレスを圧倒して3連勝でディビジョンシリーズを勝ち上がりました。
パドレスは先発の Woody Williams が誤算・・というか、不安が適中して2イニングで5点を失い、試合の主導権をカージナルスに握られることになってしまいました。
これで試合は決まったと思いましたが、パドレスのブルペンもよく頑張ったし、5回途中までノーヒットに抑えられていた打線も後半よく追い上げたと思いますが、さすがに7点差は厳しかったです。

この試合で、8回表に大塚ー田口の対戦がありましたが、これがポストシーズン初の日本人対決だったそうです。
David Eckstein の2塁打と Albert Pujols の敬遠の四球で1死1・2塁の場面、結果はショートゴロのゲッツー崩れでしたが、テレビでは田口のスピードが絶賛されていました。
田口の全力プレーを見ると、自分も頑張らなくちゃ、と元気づけられます。
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