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2005-10-14

今日はホワイトソックスの完勝。いい面ばかりが目立った試合になりました。先発は John Lackey (LAA) - Jon Garland (CWS)、Lackey が連続中3日の登板になったのに対し、Garland は中12日という好対照な両投手。Garland は登板間隔が空いたことについて、「疲れているときの方がシンカーの落ちがいいこともある」というような不安ものぞかせていましたが、いざ試合が始まるとそんな不安を感じさせない素晴らしい投球を見せました。

試合開始直後、
Scott Podsednik:ライト前ヒット
井口資仁:なんと初回から送りバント(シーズン中もあったのかな?)
Jermaine Dye:センターオーバーのタイムリー2塁打
Paul Konerko:左中間へツーランホームラン
と大技小技を織り交ぜての3点先制。試合の主導権を握りました。

20051015152908.jpg
今日の井口の活躍は素晴らしかったです。
第1打席の送りバントの後、
第2打席:3回表先頭打者。レフト前ヒットで出塁し、Carl Everett のレフト前タイムリーで生還。
第3打席:5回表、1死からセンターへ2塁打。Konerko のタイムリーで生還。
(あとの2打席は連側三振だったことは小さく書いておこう)
守備では、1回の Vladimir Gerrero の高いバウンドのベースよりのゴロをうまく処理してダブルプレーを完成。2回裏の Darin Erstad のライトへの2塁打、3塁を狙った Erstad を正確な送球でアウトにするなど、随所にいい仕事をしてくれました(AP Photo/Chris Carlson)。

解説の Lou Piniella らも、井口が5番か6番を打てる打者であることを指摘した上で、日本からのプレーヤーたちはとてもよく訓練されていて野球のプレーの仕方をよく知っていると言っていました。

それで思い出したのがスプリングトレーニングのホワイトソックスーマリナーズ戦で、走者1塁の場面で内角球をライト前に無理矢理もっていった井口のバッティングです。マリナーズに井口のような2番打者がいたらずいぶん違うだろうに、とあらためて思いました。

井口だけではなく、先制のホームランを打った Konerko も8回の打席で走者1塁の場面、見事な流し打ちで1・3塁のチャンスを作りました。結局、点にはつながりませんでしたが、Lou も "This is how to play baseball." と賞賛していましたね。

先発の Joe Garland は今年のホワイトソックスのサプライズ、といったら失礼かもしれないけれどシーズン中18勝10敗・防御率 3.50、特に序盤は8連勝などチームの快進撃に貢献した投手。
今日の大一番も、4安打2失点(Orlando Cabrera の2点本塁打のみ)で9回を投げきってしまいました。

エンジェルスには特に見所のないゲームだったように思います。明日のお休みの後、もう一度エンジェルスが持ち直してくることが出来るでしょうか?

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