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2005-10-15

先発は Roger Clemens (HOU) - Matt Morris (STL)。4回裏に Mike Lamb のレフトへのツーランでアストロズが2点先制。
すぐ5回表に下位打線でチャンスを作ったカージナルスは David Eckstein の犠牲フライですぐに1点差に追いすがり、6回表には Albert Pojols, Jim Edmonds の連打で作ったチャンスで Larry Walker の犠牲フライで 2-2 の同点になります。

Clemens はハムストリングスの負傷が心配されましたが、4回以降ピリっとしなかったのは、むしろスタミナ切れのためのようです。

5回裏、同点に追いつかれたアストロズはすぐさま、Jason Lane のタイムリーなどで2点を追加し再度リード。

7回・8回は Chad Qualis が完璧に抑え、9回はもちろんクローザーの Brad Lidge。
Lidge はこの2年間、ポストシーズンも含めてカージナルスに対して 30 1/3 イニングを投げて許したヒットはわずか5本、なんと無失点と完全にこの強いチームを抑えきっていました。また、Lidge の存在のおかげで、今シーズンのアストロズは8回までリードした試合は77勝1敗と圧倒的な数字を残しています。
というわけで、もう試合はおしまい、という感じでみていたのですが、今日のカージナルスは粘りました。

2死から John Rodriguez が四球を選び、バッターは John Mabry。2ストライク目の空振りを見ると当たらないのではないかと思ったのですが、フルカウントから流し打った打球がレフト線際に落ちて、Lidge から2年ぶりの得点。これで1点差でなおも2死2塁という同点のチャンスで David Eckstein。Eckstein は得点圏打率 .370以上を誇りますが、ここはセンターフライに倒れて試合終了。Lidge が最後は薄氷を踏みながらのセーブで、アストロズが2勝1敗と1歩リードしました。

負傷した Reggie Sanders に代わって今日は先発出場した田口ですが、結果は4タコだったものの、Clemens との対決では最初の2打席で14球を投げさせるなど、地味ながら貢献していました。5回の第3打席のライトフライはスタンドまであとちょっとという惜しい当たりでした。
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