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2005-10-15

調子に乗るホワイトソックスと力を出し切れないエンジェルスの差が今日もはっきり出てしまいました。先発は Freddy Garcia (CWS) - Ervin Santana (LAA)。
Santana はコントロールに難ありの投手なのですが、立ち上がりいきなり四球・死球で走者をためて Paul Konerko に2試合連続の先制ホームラン。あっという間に主導権を渡してしまいます。一方、Konerko は「頼れる4番」、いい仕事をしています。個人的には彼のオーソドックスなスイングが好きです。

ホワイトソックス打線は今日もよくつながり、着々と加点、中押し・だめ押しと理想的な試合展開ではなかったかと思います。

Freddy は2回、四球・内野安打から Bengie Molina のタイムリーで失点、しかし残るピンチは Steve Finley がダブルプレーで切り抜け(これについては後記)、その後は湿ったエンジェルス打線を相手に安定したピッチングを見せ、Mark Buhrle, Jon Garland に続いて3試合連続完投勝ち。
おととい赤ちゃんが誕生したそうですが、いい記念の勝利になったのではないかと思います。

しかし、今日もまた審判がいくつかホワイトソックスのアシストをしてしまいました。
2回裏、1-3で迎えたエンジェルスの攻撃1死1・3塁では、Steve Finley のスイングしたバットが捕手 A.J.Pierzynski のミットに当たっていたのですが球審が見逃し打撃妨害にならずそのままダブルプレーに。

5回表、5-2でリードしているホワイトソックスの攻撃では、1死1塁で1塁走者の Scott Podsednik が Scot Shields のけん制に刺されたかと思ったのがセーフ。VTR でも明らかにアウトでしたが・・。命拾いした Podsednik は盗塁を決めて、Carl Everett のタイムリーで得点。

得点にはつながらなかったものの、7回の Podsednik の盗塁もアウトだったのではないかと思います。

ちなみに1回表の Konerko のホームラン直前の2ストライクからのハーフスイングも問題になっていましたが(スイングをとられていればホームランはなかったわけですからね)、僕はあれは振っていなかったと思います。

いずれにせよ、ディビジョンシリーズまではいい仕事をしていた審判団、チャンピオンシップシリーズではかなりやらかしてしまっています。このシリーズ、ホワイトソックスが試合内容で圧倒していますが、もし勝ったとしても「審判のおかげ」のようなオチがつくのもちょっと気の毒です。もちろん、エンジェルスにとっては死活問題。審判団にも頑張ってもらいたいですね。

(おまけ)
しかし、日本のインターネットニュースを見ると「Wソックス、46年ぶりのリーグ制覇へ王手、井口無安打」はいいにしても、「井口のホワイトソックスが王手」って何なんでしょうね。ホワイトソックスには井口しかいないのか?日本人プレーヤーが活躍すれば試合はどうでもいい、というような報道はやめてほしいんだけど。
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