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2005-10-16

アストロズ2勝1敗で迎えた NLCS 第4戦。最後の最後までどちらが勝ってもおかしくない展開でした。今日、なむぞう夫婦は2人揃ってシアトル北部のアウトレットモール2カ所で買い物。移動中の車中で中継を聞いていましたが、シアトルから離れると ESPN radio の電波が悪くなり、何が起こっているのか聞き取るのが大変でした。

カージナルスは4回、無死2・3塁から Albert Pujols が犠牲フライを打ち上げて先制。

すかさずアストロズは Jason Lane のソロホームランで同点に追いつきます。

両チームの先発投手 Jeff Suppan (STL), Brandon Backe (HOU) が好投、7回表まで均衡が続きました。

しかし、7回裏。
リリーフ2イニングめの Jason Marquis から 先頭打者・代打の Orlando Palmeiro が四球を選び、Craig Biggio が送りバント。これを処理しようとした Marquis がエラーを犯し無死1・2塁。このエラーは高くつきました。
この後1死満塁となったところで Morgan Ensberg がセンターへ犠牲フライ、アストロズが勝ち越し。

なお、この試合、審判の判定を巡って Tony La Russa 監督と Jim Edmonds がそれぞれ退場になるというヒートアップした試合になりました。

そして問題の9回表。
アストロズは Brad Lidge をマウンドに送りますが、1点差を追うカージナルスが Pujols と Larry Walker の連打で無死1・3塁の大チャンスを作ります。アストロズとしても同点覚悟であったかと思いますが(このときの守備体系は不明ながら・・)、続く Reggie Sanders がサードゴロ、3塁走者の Pujols がホームで憤死。
このとき、3塁ベースカバーがいなかったところをついて Walker が3塁を陥れて再び1死1・3塁のチャンスを維持します。しかし、John Mabry の打球は緩いセカンドゴロ、映像で見てもダブルプレーがなるかどうかスリリングなプレーでしたが、Eric Bruntlett - Adam Everett - Lance Berkman で試合に幕を引くダブルプレーを完成。同点のピンチから一瞬にして NLCS に王手をかけました。

明日は第5戦。先発投手は第1戦の組み合わせに戻って Cris Carpenter (STL) - Andy Pettitte (HOU)。地元で強いアストロズが勢いに乗ってそのまま決めてしまうのか?カージナルスが一矢報いて地元へ帰ることが出来るのか?
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