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2005-10-22

さて、今日からワールドシリーズが始まりました。
勝てば 88年ぶりのワールドチャンピオンになるホワイトソックス、かたや球団創設初のワールドチャンピオンを狙うアストロズ。
今日は地元ホワイトソックスの快勝でした。アストロズにとって計算外だったのは先発 Roger Clemens の故障降板。もともと9月に傷めていた左足ハムストリングスの状態を悪化させてわずか2回で降板、アストロズは左腕 Wandy Rodriguez をロングリリーフとして起用せざるを得なくなりました。

この Rodriguez, 体も大きくないし圧倒的なスピードがあるわけではないのにコントロールに苦労し、3回1/3 で4安打5四球を与えました。その割には失点は Joe Crede のホームランによる1点のみ。しかしこれが決勝点になりました。

Crede は守備面でも再三ピンチで好守を見せ、チームを救いました。
ALCS からの好調を持続しているようです。

中でも今日印象的だったのは次の場面。

1. 5回裏ホワイトソックスの攻撃・無死1・2塁から5番 Carl Everett が送りバント
スモールベースボールの真骨頂。マリナーズだったら Adrian Beltre が空振り三振している場面。

2. 8回表アストロズの攻撃・無死1・3塁から Morgan Ensberg, Mike Lamb, Jeff Bagwell が3者連続三振
ずっと登板機会がなかったホワイトソックスブルペン陣(Neal Cotts, Bobby Jenks)、意外にやるじゃない?2人とも力で押す投球、Jenks は 100 mph を記録していました。アストロズの打者がとらえられる感じがしなかったです。
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