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2005-10-23

いや~、ホワイトソックスの勢いが止まりませんねー。
今日は9回表に追いつかれながらもそのすぐ裏に意外な(?)幕切れでシリーズ2連勝。シリーズの流れを手中にしました。
今日の先発は Mark Buehrle (CWS) - Andy Pettitte (HOU) の両左腕。
序盤は予想に反して点の取り合いで、5回表にアストロズが2死2・3塁から Lance Berkman の2塁打で2点をリード。

しかし7回裏、ホワイトソックスは Pettitte をリリーフした Dan Wheeler から Juan Uribe の左中間2塁打・井口の四球で2死1・2塁のチャンス。

ここでまたしても疑惑の判定が・・・

Jermain Dye の打席、フルカウントからの1球は内角高めのストレート。VTR では、スイングにいきながら止めたバットに当たっているのですが主審 Jeff Nelson (印象に残る名前だ・・)は手に当たったと見て死球の判定で2死満塁。

この直後、このポストシーズン大活躍の4番・Paul Konerko が初球をレフトスタンドへ運び、<劇的な逆転満塁ホームラン!
球場全体が興奮のるつぼという感じでした。

しかし、9回表、アストロズも粘りました。
Jeff Bagwell が、昨日は力負けした Bobby Jenks に対してセンター前ヒットで出塁。Chris Burke の四球などで2死2・3塁のチャンス。

ここで Adam Everett に代わる代打に指名されたのは、Mike Lamb でも Orlando Palmeiro でもなく、今シーズン .246 に終わったベテラン・Jose Viscaino。しかし、Gardner 采配が見事に的中して Viscaino はレフト前ヒット。
2塁走者・Burke の本塁突入のタイミングは微妙だったけれど巧みなスライディングでセーフ、同点!

その裏からアストロズは Brad Lidge を投入しました。Lidge は Albert Pujols に逆転スリーランを許して以来の登板となりましたが、球速がいつもより2-3 mph くらい遅かったようです。
そして幕切れは意外にも(?)足のスペシャリスト Scott Podsednik のバットから。Podsednik はシーズン中、507打席にたちながら本塁打ゼロでしたが、今日は振り抜いた打球が右中間スタンドへ飛び込みホワイトソックスのサヨナラ勝ち!

思わぬ打者のサヨナラホームランにより、 ホワイトソックスはシリーズの流れをしっかりつかんだようです。

一方、アストロズは Lidge が2試合連続の被弾ということで頼みのクローザーが打たれてダメージの大きな試合になってしまったかもしれません。

第3戦はヒューストンに舞台を移して行われます。アストロズが地の利を生かせるかどうか?ホワイトソックスが勢いそのままでワールドチャンピオンにたどりつけるのか?注目です。
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