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2005-11-01

このブログ、ワールドシリーズの第2戦で止まっていましたね。もう古い話ですが、大事な話題なのでちょっとまとめておきます。第3戦は延長14回・5時間41分という長い試合になりましたが、Geoff Blum のソロホームランと押し出し四球で勝ち越し、その裏の2死1・3塁のピンチにはエース・Mark Buehrle までも投入して逃げ切り、王手。

第4戦は Freddy Garcia - Brandon Backe の投手戦。7回まで0-0という息詰まる試合展開でしたが、8回表に Jermaine Dye のセンター前タイムリーで値千金の勝ち越し先制点。アストロズにとってはまたしてもクローザー・ Brad Lidge が得点を許すという誤算でした。
9回裏のアストロズの反撃はホワイトソックスのショート Juan Uribe の好守にはばまれ、ホワイトソックスが 1-0 で 88年ぶりのワールドシリーズ制覇を達成しました。

ホワイトソックスは今シーズン前半は圧倒的な強さでアメリカンリーグ中地区をリードしましたが、後半になってインディアンスの追い上げでかなりヒヤヒヤしたと思います。しかし、インディアンスとの最終直接対決3連戦で3連勝してライバルを返り討ちにした後はポストシーズン11勝1敗という圧倒的な強さを見せつけました。これがシーズン最後の5試合も含めると17試合で 16勝1敗!
強すぎて最後は盛り上がりに欠けた、なんていったら選手達には失礼かもしれませんが。

Freddy は優勝決定戦の勝利投手。マリナーズにいたらそんな経験できていなかったわけで、本人にとっては最高でしたね。ちょうど赤ちゃん誕生の時期と重なり、一生忘れられない10月になったことでしょう。昨年6月の Freddy, Ben Davis <=> Miguel Olivo, Jeremy Reed, Mike Morse のトレードは当初、マリナーズが得をするだろうとの評価でしたが、現時点ではそうはいえませんね。もう Olivo はいなくなってしまったので、Reed, Morse に来シーズンは大幅なレベルアップを望みたいところです。

考えてみれば、なむぞうが 2005 年に初めて観戦した試合は ホワイトソックス対マリナーズ戦でした(記事はこちら)。

スプリングトレーニングでのこの試合はマリナーズが勝ったのですが、半年後にこの両チームがここまで好対照な終わり方をするとは、当時、抜けるような Tucson の空の下では想像すらできませんでした。このコントラストを象徴するのがその試合の先発投手。Bobby Madritsch (SEA) は開幕初登板試合で故障しその後は1球も投げることなく先頃チームを去ったのに対し、Jose Contreras (CWS) はローテーションの一角として、特に後半チームが苦しい時期に投手陣を支える活躍でした。ポストシーズンでも引き続き素晴らしい活躍だったと思います。

これでとうとう野球シーズンは終了。寂しくなりますが、同時に来年に向けての各チームの動きがスタートします。マリナーズがどのように来シーズンの戦力をととのえていくのか、楽しみに見ていきたいと思います。
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