スポンサーサイトThe latest buzz on Jeremy Reed

Home > ----- / スポンサー広告 > This Entry 2005-12 / MLB (the Mariners) > This Entry [com : 0][Tb : 0]

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005-12-16

最近、マリナーズで最も取りざたされている選手は Jeremy Reed でしょう。
フリーエージェントの先発投手が消えていく中、Bill Bevasi GM はトレードによる獲得も視野に入れています。その中で最近聞かれるのは
Carl Pavano (NYY) <=> Jeremy Reed (SEA)
あるいは
Matt Clement or Bronson Arroyo(BOS) <=> Jeremy Reed (SEA)
という組み合わせ。

現在、ボストンの Johnny Damon がフリーエージェントとして交渉中で、この行方がこのトレードに大きくかかわってくると見られています。

レッドソックスが4年 $40 million、ヤンキースは同じく4年ながらレッドソックスを上回る好条件を提示している上に Joe Torre が電話攻撃を仕掛けて勧誘しているらしい。さらにもう1チーム、Milton Bradley を放出したばかりのドジャースは5年$49 million と両チームより1年長い offer を出しているようです。

Damon のエージェントはあの Scott Boras。5年未満の契約では合意できないとの強い姿勢で臨んでいるとのことです。

レッドソックスはもし Damon を失ったときには、Matt Clement を交換要員にして Reed の獲得を狙う、というわけで既にマリナーズとの間で交渉があったことが報じられています。一方、マリナーズは逆に Bronson Arroyo を要求したとの話があります。

一方で、ヤンキースは現時点での Pavano の放出に消極的になりつつある(実績の少ない先発投手が多いため)とも報じられています。

いずれにしても、Reed の放出はあまりいい話だとは思えません。

今年、初めてフルシーズンをメジャーで過ごした Reed は攻撃では期待に応えたとは言えませんが、守備の貢献度は予想を遙かに上回るものでした。

きっとバッティングは改善していくでしょうし、足も速い。まだ 24 才ということを考えるとこの先10 - 15年はレギュラーでやっていける外野手なので、簡単にトレードで出してしまうのはもったいないように思うのですが・・。
スポンサーサイト

Comment

Post a Comment









管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://mlbblog.blog9.fc2.com/tb.php/249-b693eab7

MLB: マリナーズラボのブログ | Page Top▲

New >>
Jarrod Washburn と合意
<< old
仰木監督の訃報に寄せて
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。