スポンサーサイト待望の日米チャンピオンシリーズ第1戦

Home > ----- / スポンサー広告 > This Entry 2006-01 / MLB (the Mariners 以外) > This Entry [com : 0][Tb : 0]

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006-01-07

バレンタイン監督が日米の野球の実力差がほとんどないとコメントし、真のワールドチャンピオンを決めるシリーズの早期開催を求める中、インターネットの世界では一足早く日米決戦・シカゴホワイトソックス対千葉ロッテマリーンズのワールドシリーズ(7回戦制)が行われています。今回の対戦は Baseball Prospectus というサイトで “Diamond Mind Baseball” というゲームソフトを用いて行われています。
紹介文には “Diamond Mind is dedicated to providing the most realistic strategy-oriented baseball games for use on home computers and the internet.(中略) Diamond Mind Baseball was named PC Magazine Editor’s Choice for PC-based baseball games in its June 28, 2005 issue. It’s the first time our game has been reviewed in that publication, and our score of 4-1/2 stars (out of five) easily topped the other games in its category…” と書かれており、なかなか評判の高いゲームのよう。

このゲームをやるに当たっては、ロースター選手全員(今回は25人で設定)のデータ・評価を入力しなければならないのですが、千葉ロッテの選手のデータはアメリカンリーグのレベルに合うように補正され、他に球場の要素や監督の傾向なども入力しています。特に細かい点(バントの技術・走力など)はランキングするのが難しく、”Establishing these rating is not a perfect science. The process requires some estimation and assumption.” だそうです(詳しくはこちら)。

本拠地開幕権はダラスのウィンターミーティングで行われた相撲対決により、”Big Guy” Bobby Jenks が Dan Serafini(セラフィニ)に圧勝したことによりホワイトソックスへ(ホンマかいな)というわけで、記念すべき第1戦はシカゴで開幕。

渡辺俊介 - Jose Contreras の先発で始まった試合は4回表、今江のタイムリー・西岡のタイムリーなど Contrerasとリリーフした Damaso Marte 両投手に6安打を集中して A. J. Pierzynski の落球もあり一挙6点を先制、この後も大塚のツーランなどで点を重ねてなんと千葉ロッテが 10-1 で先勝したとのことです。渡辺は8回を投げて8安打・無四球・4奪三振・1失点で勝ち投手となっています。

ちなみに井口は無安打・2三振に終わったとのこと。

第2戦は小林宏之 - Mark Buehrle の先発予定だそうです。千葉ロッテの先勝でがぜん面白くなってきたような・・。明日も覗いてみよう。
スポンサーサイト

Comment

Post a Comment









管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://mlbblog.blog9.fc2.com/tb.php/263-05bdd1aa

MLB: マリナーズラボのブログ | Page Top▲

New >>
井口の劇的サヨナラ弾でタイに!
<< old
Boone, Franklin は新天地へ
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。