スポンサーサイト井口の劇的サヨナラ弾でタイに!

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2006-01-07

Diamond Mind Baseball 上で展開されている "virtual" ワールドチャンピオンシップ第2戦はMark Buehrle と小林宏之の先発で始まりました。
(詳細はこちら)Buehrle は6回までは安定した投球内容で千葉ロッテ打線を抑えていましたが、千葉ロッテは7回、アグバヤニと今江の2塁打で2点、9回には Dustin Hermanson からフランコがタイムリー二塁打で追加点を挙げ 4-1 とリードしました。
Buehrle は結局8回を投げて8安打・無四球・5奪三振・3失点という内容でした。

小林宏之は再三ピンチを迎えながら、好守とツキにも恵まれ8回まで1失点のみ。
しかし、小林は完投勝利を目指して9回のマウンドに上がりましたが、 A. J. Pierzynski に粘られスタミナ切れ。Pierzynski は右飛に倒れたものの、Joe Crede が右中間二塁打、代打の Timo Perez がファーストの福浦の横を抜き1死1・3塁。Scott Podsednik はストレートの四球で1死満塁となったところで、クローザーの小林雅英が登場。
ここで井口が劇的な逆転満塁サヨナラホームラン!!

ホワイトソックスは地元開幕を2連敗となるところでしたが、井口の一振りで1勝1敗のタイとしました。

日本のチャンピオンはもう少しで2-0のリードで本拠地に戻りシリーズの流れを掴むところでしたが、皮肉にも日本人プレーヤーの一発で目の前の勝利を逃しました。月曜日には千葉マリンスタジアムで第3戦が行われます(先発:Jon Garland - セラフィニ)。
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