スポンサーサイト千葉ロッテ、またも痛い大逆転負け

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2006-01-09

井口の劇的な逆転満塁サヨナラホームランで大逆転したホワイトソックス。太平洋をはるばる渡り舞台を千葉に移した第3戦も大逆転勝利。先発は Jon Garland (CWS) - Dan Serafini (セラフィニ:CLM) で始まりましたが、立ち上がりから Jon Garland が乱調で2回には堀の満塁走者一掃の二塁打などで一挙に5点先制。セラフィニは6回までホワイトソックス打線を散発3安打のゼロに抑え、千葉ロッテは6回裏に福浦のタイムリー二塁打で6-0とリードを広げ、今日こそは2勝目を挙げると思われました。

しかし、7回表に突然セラフィニが崩れました。Paul Konerko, Carl Everett の連打、粘った末に Aaron Rowand が歩いて無死満塁。ここでセラフィニは Joe Crede にストレートの押し出し四球を与えてしまいまず1点。Juan Uribe は粘りに粘って 12球めを左中間二塁打で3点目。代わった薮田から Scott Podsednik がレフト前タイムリーで更に2点を追加して6-5と千葉ロッテのリードは1点になってしまいます。

8回も薮田の続投。走者二人をおいて A.J. Piezynski がタイムリー二塁打で同点。ここで代わった藤田から Joe Crede が犠牲フライを放ち、遂に7-6とホワイトソックスが逆転。千葉ロッテはブルペン陣が踏ん張りきれず、2イニングであっという間に6点差を逆転されてしまい、後は Dustin Hermanson, Bobby Jenks のリレーに抑えこまれ、痛恨の連続逆転負けを喫しました。

せっかく、ホワイトソックス自慢の先発投手陣を打ち崩しているのに、なんとももったいない試合が続いています。

以上、詳細記事はこちらから。
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