スポンサーサイトホワイトソックス、打線爆発で一気に王手

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2006-01-10

Baseball Prospectus によるバーチャル・ワールドチャンピオンシップ第4戦。連続逆転負けでシリーズの流れを手放してしまった感じの千葉ロッテマーリンズがもう一度流れを引き寄せることができるか、注目です。第4戦は清水直行 (CLM)- Freddy Garcia (CWS) の先発で始まりました。
しかし、清水はコントロールに苦しみ、初回先頭の Scott Podsednik にストレートの四球。Podsednik の盗塁は刺したものの、井口に先制のソロホームランを浴びて0-1。

2回には3連打で招いた満塁のピンチに Podsednik のサードゴロで2点目。

千葉ロッテはサブローの三塁打をきっかけに1点差に迫りますが、3回に試合が壊れます。

Jermaine Dye のショートゴロを西岡がお手玉(記録は内野安打)したのをきっかけに、打者13人・10安打を清水と変わった小野晋吾に浴びせてホワイトソックスは一挙に10 – 1 とリードを広げ、試合を決定づけてしまいました。

結局、ホワイトソックス打線は 20安打・12得点の大爆発。中でも Carl Everett は5打数5安打1本塁打と大活躍でした(来シーズン、現実の世界でこれくらい打ってくれるといいが・・・from マリナーズファン)。その他、Juan Uribe は本塁打と二塁打・井口は3打点・Podsednik は2本の二塁打など4度の出塁など、各打者が面白いように打ちまくったようです。

大量リードを背に Garcia は8回途中まで6安打・2四球・6奪三振・3失点の内容で余裕の勝利。
千葉ロッテは8回・9回に Garcia, Cliff Politte から3点を返しましたが焼け石に水。

ホワイトソックスは第2戦の井口のサヨナラホームラン以来、完全に流れをものにして3連勝で王手をかけました。
MLB チャンピオンを勢いづかせてしまい、千葉ロッテは一気に窮地に追い込まれた形です。

第5戦は第1戦と同じ、Jose Contreras - 渡辺俊介の先発予定。千葉ロッテは日本チャンピオンの意地を見せられるでしょうか?
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