スポンサーサイトホワイトソックス、真のワールドチャンピオンに!

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2006-01-11

真のワールドチャンピオンを決めるために争われたワールドチャンピオンシップ。結局はホワイトソックスが第2戦から4連勝して、真のワールドチャンピオンに輝きました(ゲーム・Diamond Mind Baseball 上での話しですが)。Jose Contreras (CWS) - 渡辺俊介 (CLM) という緒戦と同じ顔合わせで始まった第5戦。
リードオフマン・Scott Podsednik がヒットで出塁するとすかさず盗塁、Jermaine Dye のタイムリーで早々に先制します。さすがは流れをつかんだホワイトソックスというべきか。その後二死から Carl Everett のタイムリー二塁打で2-0.

3回表に1点追加されて迎えた裏の攻撃で、千葉ロッテは堀幸一の二塁打で今江敏晃・橋本将をむかえいれて3-2と追いすがりますが、反撃もここまで。その後すっかり立ち直った Contreras から1人の走者を出すことも出来ませんでした。

逆にホワイトソックスは5回と6回にそれぞれ Jermaine Dye, A.J. Pierzynski のタイムリーで1点ずつを加えてリードを磐石のものへとしていきます。

Contreras は8イニングを投げてわずか5安打1四球2失点、5奪三振の好投で見事に初戦の汚名返上となりました。

最終回はクローザーBobby Jenks の登板。最後の打者・Matt Franco のセカンドゴロを井口がさばいてホワイトソックスが5-2で勝利。初の “真のワールドチャンピオン” に輝きました。

チャンピオンとなったホワイトソックスには豪華な、寿司で覆われたチャンピオンベルトが贈られたそうです・・・そんなことあるかい!

詳細は Baseball Prospectus をご覧ください。
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