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2006-02-14

bb-050213-10.jpg週末にイチローが宮古島のオリックスキャンプに参加し、紅白戦に登場しました。
残念ながら師匠・仰木監督はいませんが、今年は清原との「競演」で話題を呼び、オリックス宮古島キャンプ史上圧倒的最多の 4000人のファンがつめかけたそうです(Photo: nikkansports.com より)。

僕はスポーツニュースでちょこっと見ただけですが、イチローの打撃フォームがまたちょっと変わったんじゃないかと思いました。
始動が去年の後半のフォームより更に少し早くなっているように見えたのです。
トップの形を早くつくるという点で、いわゆる「打撃の基本」に近づいたフォームということがいえるでしょうか。
従来からのイチローの長所である
1. 多少体勢を崩されても、グリップの位置が残る(本人が自分の長所として最も強調している点)
2. 走り打ちをしているように見えて、実は頭の動きがほとんどない(マリナーズ・森本トレーナーのブログ参照)
3. トップからミートポイントまでのスイングスピードがとても速い
といったところとの相乗効果でさらなる進化が期待できそうです。

また、体のひねりが強く右足が高く上がっていることからは確実性が落ちるのではないかとも心配されるのですが、宮古島2日目には「ボールを線で捉えられた」とのことですので、感覚的にはその心配もないのでしょうか。

1月にはもう試合が出来るところまで仕上がっていたというイチロー、これから World Baseball Classic やシーズンでどのようなバッティングを見せてくれるのか、楽しみです。
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