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2006-03-23

WBC 準決勝以降、イチローが3番に入った後に機能し始めた日本打線を見て、地元マスコミは「3番・イチロー」の可能性について取材をしています。

Mike Hargrove 監督は、3番・イチローについては興味深いことだとしながらも、それを実現するにはまずイチローと相談しなければならないし、今すぐそうする予定もないとのことで、まずはいつもの1番打者としてスタートすることになりそう。現時点で打順の中で決まっているのは3番 Ibanez, 4番 Sexson だけ、ということ。アメリカの野球で結構こだわる人はこだわる「ジグザグ打線」を組むとすると、5番 Carl Everett, 6番 Adrian Beltre ということになりそう。

もう一つ問題は2番。Jeremy Reed が入ると1番・イチローから Ibanez まで左打者が3人並ぶことになりますが、かといって右打者に適任者が見あたりません。
一時期、城島が2番候補に挙げられていましたが、どういうわけかその可能性は無くなった模様。今日の Seattle PI には Yuniesky Betancourt の可能性が報じられています。この Spring Training で新打撃コーチの Jeff Pentland と右方向へのバッティングに重点を置いて練習した Betancourt, 一定の効果は挙げているようです。

しかし、Betancourt のバッティングのイメージとしては「小さい体で振り回す」というもの。実戦でつなぎのバッティングに徹することが出来るか、まだまだ「?」です。

なむぞう的には城島の2番、面白いと思うけどなあ。
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