スポンサーサイトCurt Schilling 相手に沈黙

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2006-04-15

今日は久しぶりにマリナーズの試合をテレビ観戦(といっても、午前中は仕事だったので録画で)。結果は1-2で負け。やっぱりいい投手にかかると打てませんな。1. Curt Schilling, 素晴らしかった。

Jamie Moyer - Cart Schilling の先発で始まったこのゲーム、2-1という点差で収まりましたが内容には随分差があったような・・。

Moyer は毎回のように走者を出す苦しい投球。6回まで8安打3四球を与えながら、要所を抑え、許した点は4回の Alex Gonzalez のタイムリー2塁打による2点のみ。投球数も多かったので5回まで行くかどうか心配しましたが結局6イニングまで行きました。

schilling.jpg対する Cart Schilling。今シーズン好調なスタートを切っていたのですが、今日も「さすが!」というピッチング。
序盤は2回の3者三振など、付け入る隙を全く与えず。
4回の先頭打者・イチローの打球はセンター前!と思った瞬間、素手
でキャッチし投ゴロに。画面の前で思わず「すげ~!」とうなってしまいました。
しかも、その後も全く影響なくピッチングを続けるところもさすが。


マリナーズは5回に Richie Sexson の二塁打をきっかけに1点を返し、6回にも 先頭の Jeremy Reed の二塁打で出て、一死三塁のチャンスを掴み、バッターはイチロー。
しかし、ここでも Schilling の投球は圧巻でした。最後の落ちる球(テレビでは splitter と言っていた)は外角へ絶妙にコントロールされ、完璧な落ち方でイチローも空振り三振。

結局8回を投げてわずか3安打・無四球・自責点1で降板。
マリナーズが負けたのは残念でしたが、メジャーを代表する右腕・Cart Schilling が本来の姿で戻ってきた、というのはうれしい感じがします。

2. レッドソックスに頼りになるクローザーが誕生

レッドソックスのクローザーをつとめている Jonathan Papelbon。評判はきいていましたが、実は投球を見るのは初めてでした。
昨年、崩壊していたレッドソックスのブルペンで唯一(?)頼れる存在だったこの若手右腕は、今年は Keith Foulke を押しのけてクローザーの座に。
長身と長い腕を柔らかく振って、ストレートは 95 mph くらい出ていましたし、変化球も低めに巧く落としていて、かなり打つのは難しそうに思いました。
今シーズンは5試合5イニングでたった1本しかヒットを打たれていないのですから大したもの。マリナーズは Jose Lopez がレフトオーバーのシングルヒットを打ったのでよしとするべきか?

3. Manny Ramirez の頭が・・。
ヘルメットの下からのぞいていた髪が黄色くなっていました。付け毛かと思うくらい浮いていたように見えたのは僕だけ?

気がつけばボストンのことばかり書いてる・・。

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