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2006-04-16

今日は衛星放送での録画中継で観戦。
現地土曜日・Jackey Robinson Day のデーゲームは3-0でマリナーズの勝ち。昨日先手を取られていたので、この試合は勝てて本当に良かったです。1. Pineiro が好投

先発は Joel Pineiro - Tim Wakefield。2回裏に Pineiro が2つの四球と Willy Mo Pena の2塁打で無死満塁のピンチを背負いましたが、連続三振とセカンドゴロで無失点でピンチ脱出。
これが今日の試合の大きなポイントになりました。

この後は比較的安定した投球を見せてくれました。球速もまあまあだったし、右打者の内角低めのコントロールがいつもより良かったような印象。
最近、あの大きなカーブはなかなか見られませんが。

球に力が出てきたところで、2003年以前の Pineiro に戻れるか?もう一度だけ期待してみましょう。

2. ボストン打線?

今日は Mark Loretta や Mike Lowell, Jason Varitek がお休み。昨年からいるのは Alex Cora, Manny Ramirez, David Ortiz の2~4番だけで、あとはボストンらしい感じがしませんでした。思えば、Johnny Damon も Nomar も誰もかれもいなくなってしまったのですね。
Pineiro の好投もこのおかげか?

3. Wakefield にひねられる

マリナーズは3回の表、Yuniesky Betancourt に2塁打、イチローが振り逃げ・盗塁で無死2・3塁のチャンスから、捕手 Josh Bard のパスボールで先制。Raul Ibanez, Richie Sexson の連続長短打で2点を追加して3-0となりました。

しかし、Wakefield にとっては、パスボールが2つの他に、Ibanez の2塁打は Pena の拙守がからんでおり、ちょっと可哀想な3点ではありました。
ナックルボールを投げる投手にはパスボールはつきものといいながら、大事な場面でこんなに捕ってもらえないと辛いですよねえ。
Doug Mirabelli のかわりに Wakefield 用捕手となった Josh Bard, 前の試合でも結構パスボールをやらかしていたようで、このままでは Wakefield も今季辛そうですね。

その回以外は彼の術中にはまっていました。結局9回完投です。

4. 明日は・・

新戦力同士の先発。Josh Beckett - Jarrod Washburn。Beckett の調子がいいみたいなので、打線はまたあまり点が取れないでしょう。あまり期待せずにおこうかなと思っています。
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