スポンサーサイトホワイトソックスに勝ち越し!

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2006-04-27

タイガースに3タテを喰らった直後のシリーズの相手が8連勝中だったワールドチャンピオン・ホワイトソックスということで、どんなことになってしまうのかと心配していましたが、終わってみれば2勝1敗の勝ち越し。まずはホッと一息です。1戦目は後半に逆転して逃げ切り勝ち・・と思ったところでまたも Eddie が blown save。でもよく頑張って Yuniesky Betancourt がサヨナラ打で初戦をものにしました。

2戦目はトレードの噂があった Joel Pineiro が登板。噂を封印するような投球を期待しましたがあえなく打ち込まれ、3-13で大敗。

今日の試合は Jarrod Washburn が7回途中まで4安打1四球1失点という好投で Mark Buehrle との左腕対決を制しました。
打たせてとった16アウトのうち11がフライによるアウトと、Washburn らしく高めを打たせた投球だったようです。ものすごく球が速いわけではないのに高めで勝負するとはちょっと不思議ですが、広い Safeco Field が高め中心の配球をやりやすくしているのかもしれませんね。

調子の悪い打線がシカゴのエース・Mark Buehrle から4点を取ったのも大きかった。
実は、この試合で初めて左投手に負けをつけたことになります。今まで何をやってきたのやら・・。

今日の試合、9回は J.J.Putz が投げたのですが、コントロールが定まらずどうなることかと思いました。
Eddie にしても J.J. にしても、困ったものです。これ以上9回に見せ場を作らないで欲しい・・。
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