スポンサーサイト城島の "日本流" に驚きの声

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2006-04-27

昨日は大差で負けたマリナーズ。大量リードを許した試合中に城島がやった「ある事」が多少の驚きを持って報じられています。
↓記事はこちら
Johjima tries in-game scouting
その「ある事」というのは、スカウティングレポートで相手打者が得意とされているところに要求して実際のところはどうなのかを試したということなのです。
スカウティングレポートは確かに正しい場合が多いが、「これは違う」と思うこともあったようなのです。

Hargrove 監督は「試合中に実際にスカウティングをするなんて、そんなことはかつて聞いたことがなかった」と語り、多少の驚きをみせたようです。

アメリカではこういうことはしないようですが、日本では時々行われることです。

このたぐいの話で有名なのが、松井秀喜のプロ入り初ホームランの話ですね。
対戦相手・ヤクルトの野村監督が高津・古田のバッテリーに命じて、松井が得意とされるコース(内角低め)に投げさせたという、あの話です。命じられたコースに正確に投げることができるコントロールの良い高津だからできたスカウティングであり、またその球を逃さず打った当時高卒ルーキーの松井の力量を物語るエピソード、とされています。

こういう日本流の野球を城島にはどんどん試してもらいたい。最初はみんな驚いたり文句を言ったりするかも(特に頭の固い Hargrove あたりは)しれないけれど。実際、今日のゲームで1点に抑えられたのが、これの成果だとしたらとっても cool だと思います。
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Comment

aoi : 2006-04-27(Thu) 23:47 URL edit
ジョージマ面白いことやってますねぇー!
彼にはチームの中心になってほしいですね。
そのほうがうまくいくと思います。
監督もその辺サポートして欲しいけどは文句つけるくらいなら大人しくしててもらって。
なむぞう : 2006-04-28(Fri) 20:44 URL edit
キャッチャーの洞察力とか配球は日本の方が細かくやっていそうですからね。こういうことこそ城島に期待していたことなんです。
(城島のサインどおりに投げられる投手がマリナーズには皆無に近い・・という問題があるのだけれど、とりあえずそれはそれとして)

でも、監督の観念にない新しいことをやってすぐに結果が出せなかったら・・という心配をしてしまいますね。しばらく城島に任せてやってほしいところ。
いっそのこと、王 ⇔ Hargrove のトレードがいいんじゃないかと思うのですが。
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