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2006-05-08

ゴールデンウィークも終わってしまいましたね。僕は「貧乏暇なし」で働き詰めの連休で、野球もほとんどチェックできていません。

さて、マリナーズはホワイトソックスに連敗・インディアンズに1勝2敗の負け越しで、5月に入って2勝5敗。4月末に少し上がり調子のように見えたので「5月攻勢を!」と期待をしていたら、またも裏切られています。
現在借金7ですが、AL west の他のチーム達の調子もよくないので、何とか首位テキサスから 4.5差に留まっています。
そんな中、好材料を探すとすれば、先発投手陣。インディアンズ3連戦では先発ローテーション1番手から3番手がちゃんと仕事をしました。

初戦の Jamie Moyer、一部マスコミで報道された「城島とのバッテリー拒否説」もただの噂だったらしく、この日は城島がマスクをかぶっていました。 6回を6安打3失点(ホームラン2発によるもの)とまずまずの投球。7回も一旦マウンドに上がったそうなのですが、ここでなぜか交代。100球に満たないところでの交代について Mike Hargrove は「寒かったのでそろそろ継投に入ったほうが良いと思った」とコメントしていますが、これが大誤算でした。Rafael Soriano の不調に始まり、その後を継いだ投手たちが制球難で試合をぶち壊し、せっかくの好ゲームの後には後味の悪いフラストレーションだけが残りました。

2戦目は Joel Pineiro がよく投げました。8回まで4安打無四球(!)1失点。テンポ良く強打のインディアンズ打線を抑え、苦手の Cliff Lee に投げ勝ちました。3点差の9回は J.J. Putz が締めて試合終了。5月に入ってツインズ相手の完投勝利に続く連勝で調子が上がってきたようです。あとはこれをどれだけ続けることができるか・・。

最終戦は C.C. Sabathia に投げ負けたものの、Jarrod Washburn がいい投球をしました。7回を4安打2四球2失点といい仕事をしたのですが、打線が走塁ミスや併殺打などでチャンスをつぶして結局得点できず・・。Washburn は Quality Start を続けていながら2勝5敗とちょっとかわいそうな勝敗数になっています。

もっとブルペン陣や打線が援護できたらもっと借金は少なくて済んでいるはずなのですが・・。
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