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2006-05-10

昨日のタンパベイ戦、スタンドはかなり寂しかったようですが、ゲーム自体は随所によい面が出ていました。3回裏の1点は、2死からイチローがボテボテの投手内野安打から盗塁(日米通算 400盗塁おめでとう!)、Jose Lopez のうまい流し打ちのタイムリーで還ってきた(しかも、ナイススライディング)というイチローの足と好調 Lopez のバットで取ったもの。

Gil Meche は、いつものとおり立ち上がりは shaky で投球数もかなりいってしまいましたが、今日はそのまま崩れることなく、中盤から立ち直って結局7回まで3失点で抑えました。よく粘れましたね。

で、7回裏は城島のヒットを足がかりに(Betancourt のバント失敗はあったものの)1死満塁からまたも Lopez が教科書通りのピッチャー返し、きれいな中前タイムリーで同点。
勝ち越し点は Richie Sexson のライトへの犠牲ファールフライ。外野手としてはあの場面で捕りに行くかどうか難しいところだったと思いますが。

8回裏も Willie Bloomquist, Betancourt がそれぞれエンドランを決めるなど足を絡めた攻撃で2点を追加。珍しく作戦が次々と的中して、見ていて楽しい攻撃でした。

この試合、一番の収穫だったと思うのは、Eddie の登板です。8回にセットアッパーとして登板、あっさりと3人で退けました。先頭打者の Carl Crawford との対戦などは全く打たれる感じがせず、完全に圧倒していたような印象です。
出るたびに blow save していた Eddie とは別人のような出来で、今後が楽しみです。

また、9回にクローザーとして登板した J.J. Putz も素晴らしかったと思います。フォークもコントロールされていたし、今日は安心してみていられましたね。

Eddie, J.J. の2人がしっかりすれば8・9回が計算できるようになるので、試合運びはグッと楽になります。

今日は Felix の登板。この試合をきっかけにして上昇気流に乗りたいところですがさて・・・?
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