スポンサーサイトひどすぎる中軸の出来

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2006-05-11

タンパベイに1-0で負けるなんて・・。
もちろん、Scott Kazmir はタンパベイで一番いい投手であることは認めるのだけれど。試合経過を見ると、チャンスがなかったわけではなさそうです。1回裏、1死3塁から、Raul Ibanez, Richie Sexson が連続三振で先生のチャンスをみすみす逃したのがケチのつき始め。

2回も1死1・2塁のチャンスを逃すと、3回から6回までは3人ずつで片付けられてしまいました。

7回は2死1・2塁で城島が代打で登場するも、ショートゴロ。

そして、9回。先頭の Ibanez が二塁打で出て、無死2塁という絶好の同点のチャンス。しかし・・・
走者をかえすのが仕事のハズの中軸が三振・三振・サードゴロ。

おかしなことに今のマリナーズ、下位打線から1番のイチロー・2番 Lopez までという流れがベストで、それ以降、中軸に来ると得点の期待がしぼんでしまいます。

Sexson に至っては打率.186・3本塁打というひどい出来。今日も3三振でシーズン通算三振数は40個になってしまいました。
9回の打席で三振したときには場内でかなり大きなブーイングがわき起こったそうで、地元の人たちのフラストレーションも最高潮に達しているようです。Safeco Field でマリナーズの選手にブーイングが起きるのは珍しいですから。
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Comment

シアトルマリナーズ ファン : 2006-05-13(Sat) 16:39 URL edit
セクソン、エヴァレット、ベルトレの中軸打者3人で11打数0安打。
ちょっとひどすぎますね。
特にセクソンは見ていて打ちそうな気がしないです。
そろそろ何か手をうつべきですね。
なむぞう : 2006-05-15(Mon) 00:09 URL edit
シアトルマリナーズファン様。
コメントありがとうございます。
その後、Sexson は今日の試合で決勝ホームランを打つなど10打数4安打とまずまずですが、Beltre は 10打数1安打(これはホームランでしたが・・)で、まだ復調の気配は感じられませんね。2004年の Beltre はもう戻ってこないのでしょうか?
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