スポンサーサイトボンズさすがの一発もマリナーズ先勝

Home > ----- / スポンサー広告 > This Entry 2006-06 / MLB (the Mariners) > This Entry [com : 0][Tb : 0]

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006-06-17

今週末からは再び interleague series が始まり、マリナーズはまずサンフランシスコ・ジャイアンツとの3連戦です。

ジャイアンツといえば、やっぱり Barry Bonds。その他にも、うちのファンタジーチームに所属している選手がいる(Moises Alou, Noah Lowry, 先日リリースしてしまったけど Pedro Feliz)とか、元マリナーズの選手がいる(Randy Winn, Omar Vizquel)とか、シアトル近辺出身の選手がいる(Jason Schmidt, Travis Ishikawa, Jason Ellison)とか、見どころは多いのです。今シーズンもまだシアトルに住んでいたら、僕は間違いなく、発売開始日にこのシリーズのチケットを買っていたでしょう。

初戦の先発は Felix Hernandez - Noah Lowry。Gil Meche が腰のハリを訴えたためローテーションの順番が入れ替わったため、我がファンタジーチーム所属投手同士の対戦になってしまいました。

1回裏、イチローが Lowry の2球目の内角変化球をライトスタンドへ運んで先制した後1点を追加して2-0。

そして、2回表、注目の Felix vs. Bonds の対決が実現しました。Felix がチャレンジした内角のストレート、Bonds のバットがコンパクトに一閃すると、打球はものすごい勢いで右中間スタンド1階席上段まで飛んで行きました。
本当は Felix が Bonds をねじ伏せるところを見てみたかったんだけど、逆に Bonds の凄さを思い知らされる結果になりました。

Bonds のホームランといえば、僕は幸いにも 700号を生で目撃することができたのですが、あのホームランは左中間スタンドに高々と持って行った、いわば「技あり」のホームラン。今日のホームランは打った瞬間に、全員を黙らせるような迫力の一打でした。こういうホームランも生で味わってみたかった、そんな気さえ起こさせる当たりでした。

結局 Felix は6回を投げて、Bonds の他にも Steve Finley, Randy Winn にも一発を浴びるなど4失点。

しかし、マリナーズは Mike Morse と城島のタイムリー2塁打、そして Willie Bloomquist のタイムリーで逆転し、その後1点のリードを何とか守りきって終盤へ。

8回2死1・2塁のピンチでクローザー・J.J. Putz が登板し、Randy Winn を内角球で空振り三振。
9回も2死をとって、バッターは Bonds。
最速99 mph のストレートとスプリッターなどで勝負し、最後は城島のサインに首を振ってスプリッター。Bonds 手が出ず見逃し三振!
Putz もその瞬間吠えていましたが、ホントにしびれる勝負でした。成長したなあ、J.J.。
スポンサーサイト

Comment

Post a Comment









管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://mlbblog.blog9.fc2.com/tb.php/353-66fcc0cb

MLB: マリナーズラボのブログ | Page Top▲

New >>
Gil Meche 目を疑う快投で連勝
<< old
Why??
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。