スポンサーサイトGil Meche 目を疑う快投で連勝

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2006-06-18

ジャイアンツとの interleague 第2戦は現地デーゲームに行われ、日本では衛星放送で録画放送されました。
結果を知らなかったので、まるでライブのように観戦。

先発は Gil Meche - Jason Schmidt。今季防御率2点台で安定した投球を続けている Schmidt が相手では、厳しい試合になるだろうなと思っていましたが、その予想はいい方にはずれてくれました。初回、イチロー・Beltre が連続三振、Jose Lopez が補邪飛に倒れたのを見たら、これは Jason Schmidt からは点が取れないのではないかと本当に心配しました。

しかし、2回に Raul Ibanez がヒットで出て Richie Sexson がセンターへ運ぶツーランホームランで先制。その後 Jeremy Reed もソロホームランで1点を追加して3-0とリードを奪うのに成功!

Reed のバッティングは久しぶりにみましたが、構えの時に少しグリップを落としてリラックスして構えているようです。バットのハンドリングにも以前よりも余裕ができた感じがして、なかなか良さそうでした。

3回には Ibanez の右中間2塁打で1塁走者 Lopez を迎え入れて4点目。

7回には Beltre の左中間エンタイトルツーベースで5点目をとった後に Ibanez のスリーランでダメ押し。

3本のホームランで8点と打線もしっかり機能しましたが、殊勲者は好投で完投勝利を挙げた Gil Meche。初回先頭の Randy Winn に四球を与えたときは「またかよ~」と思いましたが、その後は別人のような制球の良さ。ストレートも変化球もよくコントロールされ、珍しく見ていて安心できる投球でした。

完封直前の9回に Ray Durham にインサイドへ甘い球を投げて一発を浴びた以外はほぼ完璧な投球内容。
そう、制球さえ良ければ dominant pitcher になれる球を持っているのですから、何とかして安定した制球力を身につけてほしいものです。

オークランドに sweep されてガッカリさせられましたが、今度はまたも sweep のチャンス。Moyer に頑張ってもらいましょう。
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