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2006-06-22

インターリーグ対ドジャース戦、連勝で早々にシリーズ勝ち越しを決め、マリナーズは好調をキープしています。
この2試合、先発投手(Joel Pineiro, Jarrod Washburn)はあまりいい出来ではなかったのですが、打線が機能しての連勝です。

中でも目を引くのは Adrian Beltre の活躍。
2004年、当時ドジャースの主砲だった Beltre は .334・48本塁打・121打点の大活躍。そのオフシーズンに大きな期待とともにフリーエージェントとしてマリナーズ入りしたわけですが、その後の不振は周知の通りです。ここ2試合は、いい思い出のある Dodger Stadium でいいイメージを思い出したかのような活躍(7打数5安打・1本塁打・4打点)ですが、復調気配は実のところ今に始まったことではありません。

5月25日の時点で打率.207・2本塁打・14打点という目を覆わんばかりの不振で、マリナーズの選手たちに寛容な Safeco Field のファンからもブーイングが起こっていたそうですが、その後昨日までの約1ヶ月は.324・5本塁打・17打点という成績、なかでもそのうち4本塁打・14打点は勝ち試合で挙げたもので、チームの好成績の一つの要因となっています。

5月30日以降は、好調イチローの後の2番に入っており、これも何かいい影響を与えているかもしれません。右中間にいい打球も上がるようになってきているように見えるし、今後も彼の打席を期待を持って注目したいと思っています。
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Comment

Sちゃん : 2006-06-24(Sat) 13:36 URL edit
数十年来の Dodgers Fan であるうちの同僚が言うには、「Adrian Beltre は Season の大勢が決まってから、つまり夏になってから、打ち始める。年中通して打つのは、契約の最終年だけだ。」と言っていました。印象的にはそうかもしれないけど、統計的にはどうなんでしょうねえ?

もしも、本当にそうなら、6月から打ち始めるのは悪くないかも・・。
なむぞう : 2006-06-24(Sat) 22:06 URL edit
Sちゃん、コメント有り難う。
たしかに、その傾向はありそうですね。
通算成績で見ると、
オールスター前:.260/.315/.420, 76本塁打・295打点(2308打数)
オールスター後:.282/.340/.485・97本塁打・333打点(2041打数)
と明らかに後半の方が成績が良くなっています。

月別では
8月に強く(.303/.356/.538・45本塁打・145打点)5月に弱い(.238/.280/.371・19本塁打・84打点)という傾向が出ています。ホームラン・打点は特に7月・8月に多くて、典型的な夏男ですね。

ちなみに不振に終わった昨シーズンも、打率が良かったのは6月(.321)ですが、ホームラン・打点に関しては7月(6本塁打・17打点)8月(6本塁打・23打点)に稼いでいました。

ということは、今年のように6月から打率が上がってくるのは彼本来のパターンで、これからホームラン・打点が増えてくると期待できそうですね。
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