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2006-06-30

今日のマリナーズは1点差を追う9回表に Raul Ibanez のソロホームランと Yuniesky Betancourt の2死からの勝ち越しタイムリーで逆転し逆転勝ち。あまりに見事な勝ち方だったので、「この強さ、ホンモノではなかろうか?」という考えが頭をよぎりました。でも、過去2年間で日常的に負けつづけているのを見てきたトラウマから、まだまだ疑心暗鬼状態です。イチローも「勘違いしちゃいけない」なんて言っているみたいだし。
Gil Meche は序盤にピンチを背負いながら何とか切り抜けていました。しかし3回裏、無死
1・2塁からダブルプレーで2死3塁としながら、ボークで同点とされてしまいました。

ちなみにこの判定を下したのは今日の主審を務めた、あの Bob Davidson。「また誤審か??」と思ってしまいましたが、これに関しては本当にボークだったようで、抗議も何もなし。
しかし、この Bob、WBC の時にはマイナーリーグの審判とのことだったけれど、今シーズンは結構名前を聞きますね。人数が足りないところをマイナーの審判がカバーすることはよくあることらしいのですが、それにしては随分と出番があるものです。

マリナーズは初回に Adrian Beltre の3塁打を足がかりに先制したあとは、アリゾナのルーキー先発投手 Enrique Gonzalez に完璧に抑えられ、中盤は11人連続で凡退。この投手は最初の3回の先発登板でいずれも好投を見せた後、ここ2回の登板では打ち込まれていました。だからあまり心配していなかったのですが、今日は一転してしっかり抑えられ、攻略できませんでした。

最近、終盤に点を取っているマリナーズ打線だったので期待はしていたのですが、7回・8回はチャンスがありながらも無得点。

「今日はダメかな?」と思った途端、9回に逆転劇です。Ibanez のホームランは一旦はインプレーと判定され3塁打と思われましたが、審判の協議の結果ホームランに!
一方、これに抗議したアリゾナの監督(というより、前マリナーズ監督)Bob Melvin は退場になってしまいました。

その後、城島がメジャー初となるライトへの3塁打。これは2・3塁間ではかなり足ももつれ、際どいタイミングになったようです。
1死3塁で Jeremy Reed が三振したときにはかなりガックリしましたが、2死から Betancourt が価千金のタイムリーを打ってくれました。

この3連戦、マリナーズは、ダイアモンドバックスの不調にも乗じてsweep 完成!(・・・Bob Melvin, Brian Price には気の毒だったのですが・・)
貯金2でテキサスを抜いて2位浮上!・・いやいやまだ浮かれてはいけない・・・。
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