スポンサーサイトEddie の交換要員はこんな選手でした・・

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2006-07-08

で、Eddie の見返りでレッズから獲得したのは 22才のマイナー右腕・Travis Chick。
よっぽどな Prospect かと思ったら、残念ながらそうでもないようです。2002年のドラフトでフロリダ・マーリンズに14巡目で指名され、2004年途中に Ismael Valdez との交換でパドレス傘下の 1A Fort Wayne に移籍、ここで5勝0敗・防御率2.13・WHIP 0.97・42イニングで55奪三振 という目を見張るピッチングを披露しました。
しかし、その後は全くパッとせず。昨年 AA で2勝9敗でレッズ傘下 Chattanooga へ移籍、今年も AA で4勝5敗・防御率 4.61 という平凡な数字。

どうやら、マリナーズ首脳は、Eddie の放出だけが主目的であって、交換要員があっただけ良い、というスタンスのようです。
ファンから見ると、とーっても物足りないのですが。

この3年間、Bill Bavasi はどんなトレードをしてきたか?

マリナーズを去った人たち:
Freddy Garcia, Randy Winn, Ron Villone, Eddie Guardado

マリナーズに来た人たち:
Jeremy Reed (DL)
Mike Morse (DL)
Miguel Olivo (マーリンズ)
Jesse Foppert:AAA; 5試合登板で0勝1敗・ERA 6.97
Yorvit Torrealba(ロッキーズ)
Miguel Ojeda (ロッキーズ)
Nate Mateo:AA; 3勝7敗・ERA 5.37
Yorman Bazardo:AA; 4勝3敗・ERA 3.02
Mike Flannery:AA; 0勝4敗・ERA 5.11
Travis Chick:AA; 4勝5敗・ERA 4.61

キャッチャーは紆余曲折を経て城島に落ち着いたので、まあいいようなものの、pitching prospects は Bazard を除いては今のところ大いに期待はずれ。
こうやってみてみると、チーム首脳が本当にチームを強くしようとしてトレードしているのか、疑問に思ってしまいませんか?
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Comment

ことなり : 2006-07-13(Thu) 22:25 URL edit
ミクシィのマリナーズ応援コミュの自己紹介を拝見して来ました♪

私はすごいバベシ擁護派なので、自分の意見をばw

ガルシア→首脳がかなり毛嫌いしていて、FAになった場合、再契約する意思は皆無だったと言われています。リードは、その当時のホワイトソックスのナンバー2プロスペクト、オリーボはメジャーで好成績を残していた期待の若手、モースはまぁ、ただの数合わせw で、私はその当時、いいトレードをしたなぁと思ってました。

オリーボは、家族の問題があったらしく、野球に集中できない環境だったそうです。今は問題も解決し、マーリンズで大活躍しています。

リードは、手首の故障、手の故障と、打者にとって生命線とも言える箇所を度々故障していること、ハーグローブが左バッターの時は、かならず外していた事(100打席ちょいで見切りをつけるのは、マイナーではうちまくっていたんだから、ちょっと時期尚早?)マイナーでの成績もかなりよく、メジャーで成功する可能性がかなり高かったといわれています。
ガルシアと、首脳の確執を考慮すると、かなり期待できる選手を取れたと私は思います。結果は散々ですが・・・

ウィン→んんん。ウィンは、言う程の選手ではないので、大爆発する可能性のある若手を取ったと思ったので、これもいいトレードだったのではないでしょうか?
ウィンの打撃&守備に関して→打率はまぁまぁ、出塁率も程々、長打率も程々、だけど外野の守備範囲は広いものの、肩が極めて貧弱っていう選手でしたよね。センターを守るには、肩が足りなく、角を守らせるには、打撃能力が足りないっていう状況だったので、フォパートは肩の手術をしましたが、元ベースボールアメリカのプロスペクトランキング1位だった選手だったので、ハイリスク・ハイリターンの選手をとって面白かったのではないでしょうか。結局、これも全然駄目でしたが・・・成功するかどうかわからないのが、プロスペクトです。

マリナーズの球団方針はいつもハイリスク・ハイリターンを求める傾向があるので、見事にその傾向通りに選手を選んで、外れているって感じですよね。

グアルダドは・・・はっきりいって、しょうがないと思います・・・今年の成績は散々ですから。何か変わりにもらえただけで、万々歳だと思ってます。

ビロンは、面白いプロスペクトをもらえたので、これもいいんじゃないでしょうか?彼の給料を考えると、強いて重要だったわけでもないですし。ビロンが元々リリーフで入っていた所に、シェリルですよね。シェリルの方が優秀なピッチャーなので、むしろ+。バザードですよね?確かマリナーズに来たプロスペクト。元マーリンズのナンバー3プロスペクトですよね?その当時は、96-97マイル投げてたそうですが、ここ最近は、90-91ぐらいらしいです・・・故障なんでしょうか。これも、もしかしたら失敗かもしれませんね・・・

んんん。私は、プロスペクトは、トレードした時の価値を評価するべきだって思う派なので、バベシはプロスペクトに関してはいい仕事してると思います。もっともっといい仕事ができるとは思いますが、いい仕事じゃないでしょうか。その当時は、どのトレードもマリナーズ有利だって私は思ってました。今現在も、不運だったけれど、ハイリスク・ハイリターンでよかったんじゃないかと思ってます。

ってくっそ長くなりました・・・すいません・・・(;´Д`)

|* ゚▽゚)ノシ オジャマサマデシター
ことなり : 2006-07-13(Thu) 22:33 URL edit
すいません追加でw

Nate Mateo:AA; 3勝7敗・ERA 5.37

Miguel Ojeda (ロッキーズ)

Mike Flannery:AA; 0勝4敗・ERA 5.11

この三人は、三人とも、ただの数あわせ的な役割でトレードされてきているので、多くを求めるのは、よくないと思いますw

上記4つのトレードのメインプロスペクトは:
Jeremy Reed (DL) ガルシア
Miguel Olivo (マーリンズ) ガルシア
Jesse Foppert:AAA; 5試合登板で0勝1敗・ERA 6.97 ウィン
Yorvit Torrealba(ロッキーズ)ウィン
Yorman Bazardo:AA; 4勝3敗・ERA 3.02 ビロン

エディーは、元々レッドソックスや東海岸のチームにトレードしたかったらしいですが、グアルダドの契約条項に、東海岸チームにはトレードできない条文があるらしいです。本人の許可で取り消せるらしいですが、去年取り消して欲しいと頼んだら、トレード先のチームにその場合後一年の保証を求めていたそうなので、全てのトレードがご破談になったそうです。

モイヤーも、アストロズ/カージナルスにトレードしようとしたらしいですが、モイヤーが10年のベテラン権を行使してトレード案を潰したそうです。まぁ、本人の権利なので、それは別にオッケーなんですが。噂では、ヒューストンから、二塁手のバーク、ピッチャーのアスタシオだったらしいです。(;´Д`)もったいねぇ・・・

と以上ですw何度もすいませんw
なむぞう : 2006-07-14(Fri) 00:12 URL edit
ことなりさん、ようこそ。
詳細なコメントどうも有り難うございました。

ことなりさんがおっしゃるように、2004 - 2005年に行われたトレードについては、その時点ではどれも悪いものではなかったと思います。
いわゆる "Freddy Garcia Deal" では、初めは Reed が含まれていなかったけれども、CWS が Reed もオファーしてきたことで一気に話が進んだと聞きました。当時は、マリナーズにとってもいいトレードだったと思いました。
しかし、現時点での結果は、と考えると、どのトレードも期待通りの成果をあげていませんよね?
(僕はやっぱり結果を重視してしまいます・・)

トレードで獲得したプロスペクトも自前のプロスペクトもなかなか育ってこない現状、GM が悪いのか育て方が悪いのかまではよくわかりませんが、ちょっとイライラさせられてしまいます。
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