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2005-04-22

今日から対インディアンス3連戦です。そして、今晩は "Ichiro Bobble Head Night"、先着2万5千名のファンにイチローの首振り人形が配られるという日でした。我々もチケット発売日にこの日の席は確保していました。
仕事を早く切り上げ、嫁さんと友人の K さんとともにセーフコフィールドへ。通常の開門時間に着いたのですが、今日は早めに開門したらしく、もうかなりの観客が入場していました。

まあ、2万5千名ですから焦る必要もなく、しっかりゲットしました。うちには2体来たことになりますが、1体は日本の家族へのおみやげにしようと思っています。
普通は、開門時には既にマリナーズの練習は終わってしまっていることが多いのですが、今日はいつもより遅くまでやっていたので、1塁側のスタンドでたむろしていました。選手のサインをもらったり写真を撮ったり、というチャンスはなかったのですが、すぐ傍にイチロー夫人がいらっしゃっていて、びっくりしました。球場にはめったに来ないということを聞いていたのですが、今日は特別な日だったから来ていたのですね、きっと。

試合直前、ブルペンで相手の先発投手・C. C. Sabathia の写真を撮っていたら Bud Selig コミッショナーによる "Historical Achievement Award" の表彰式が始まりました。「そういえば、イチローの表彰式があるって言ってたなあ」くらいな感じでゆっくり席へ戻ろうとしたら、イチローが演台に向かっているではないですか!急いで球場通路を内野の方へ移動、何とか写真を撮ろうと思ったのですが、通路のグランド側には既に人垣ができていて、いい写真は撮れませんでした。
スピーチは、大きな声でゆっくりと、発音にも気をつけながらのもので、とてもよかったと思います。一言、日本語でも「日本からのご声援、どうも有り難うございました」とも挨拶があり、ちょっと日本人の特権を感じてしまいました(「君たち、今イチローが何て言ったかわからないでしょう??」って感じかな・・)。

でも、本人はかなり緊張していたそうですね。確かに表情もいつもと違う感じだったです。僕なんか職場でプレゼンテーションするのも今でもちょっとドキドキするのに、4万人以上の前で英語でスピーチしろっていわれたら、口から心臓が出てしまうだろうな、なんて思いました。
IchiroSpeechs.jpg


試合の方は先発の Gil Meche が立ち上がり早々、連打・連打にスリーランであっという間に5点を失い、その後は淡々とした試合で 1-6 でマリナーズはあっけなく敗れました。C. C. Sabathia に全く手も足も出ない、という感じでした。「燃え尽き症候群」のイチローもノーヒット、いやーつまらない試合だったなあ。↓好投した C. C. Sabathia 投手です。
CCSabathia.jpg


追記:
土曜日のラジオではイチローのスピーチのことが話題になっていました。コメンテーターもイチローがスピーチすることは知らなかったらしく、「その完璧主義から、公の場では英語をしゃべろうとしなかったイチローがマイクを取ったときには大変驚いた」と言っていました。イチローの英語は "outstanding" と言われていました。アメリカ人はとにかく褒めるのが得意だけれども・・。
ハーグローブ監督は、インタビューで「彼のファンに対する思いが込められていて素晴らしいスピーチだった」と答えていました。ホント、そう思います。
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