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2006-12-03

12/4 からはオーランドでウィンターミーティングが始まり、オフシーズンの GM たちの戦いも佳境に入ってきました。

といっても、今年は出足が早く、特に野手陣は大物の移籍が以下のように決まっています。
Alfonso Soriano: WAS => CHC 8年・$136M
Carlos Lee: TEX => HOU 6年・$100M
Gary Matthews Jr.: TEX => LAA 5年・$50M
Juan Pierre: CHC => LAD 5年・$44M

しかし、各チーム気前がいいですなあ。今年のフリーエージェント選手たちの相場は高騰気味です。マリナーズの重点補強ポイントはいうまでもなく先発投手。
松坂はご存知の通り、入札価格の高騰により初めから撤退。
お買い得かと思われた井川も、入札したものの金満球団に持って行かれ($25Mは出せないよなあ~)、日本からの輸入は断念。
フリーエージェントの投手についても、獲得を目指していたと思われる地元出身の Adam Eaton (TEX) もフィリーズに3年・$24M の条件でさらわれてしまいました。

まだ Barry Zito (OAK), Jason Schmidt (SF) の大物が残っており、特に地元出身の Schmidt はマリナーズ入りにも興味を示しているという噂であり、是非ものにしたいところ。

あとは Ted Lilly (TOR), Jeff Suppan (STL), Jeff Weaver (STL), Chan Ho Park (SD), Vicente Padilla (TEX), 大家 (MIL) といったところが取りざたされていますが、失礼ながら、あまりワクワクする顔ぶれではありません。

一方、ここ数日はブレーブスの John Thomson を獲得間近というニュースがあります。
Thomson は技巧派右腕でゴロを打たせてとるタイプの投手ですが、故障がちで、ここ2年あわせて 179イニングしか投げていません。
通算でも62勝84敗・防御率4.69と、あまり魅力的な数字ではないのですが・・。

あとのフリーエージェント投手としては、Ryan Franklin, Aaron Sele か・・(汗)。
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