スポンサーサイト松坂とうとうボストンに入団

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2006-12-15

今日のスポーツニュースは松坂大輔一色と言っていいほど、マスコミも騒いでいますね。
NHK も朝のニュースで会見を一部生中継していたし。

ところで、今日の日本の記事を読んでいると、どうやら長期契約を望んだのは Scott Boras じゃなくて Theo Epstein の方だったらしい。
Boras は、3年くらいで次の大型契約を結ぶチャンスを得た方がいいという考えだったとか。確かに松坂はまだ26才だし、そうかもしれません。
でも、それが本当だとすれば、松坂が3年後にもっと確立された投手になっていると Boras が見込んでいるということか?やっぱり期待の大きさがわかります。

それにしても、入札金額年平均 $8.7 M は安いですね。
きっと、5年$73 M の Roy Oswalt くらいの契約を狙っていた Boras には到底承伏できる数字ではなかったハズだけど、最後には松坂の「メジャーで投げたいという情熱が Boras を動かし・・」ということだったらしい・・。
日本のマスコミはこんなふうに美談に仕立てているけれど、実際には「もうお金はいいから早く契約したいよ~」と松坂が泣きついたんじゃないかと思います。

だったら、代理人に Boras を選ぶべきじゃなかったね。
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Comment

Sちゃん : 2006-12-16(Sat) 15:06 URL edit
たしかに、松坂選手の年俸は安いですね。Scott Boras は個人的に好きなわけではないけれど、今回は彼が言うことにも一理あると思いました。

井口選手はホワイトソックスと契約前に代理人との契約を破棄したんですよね。本人が早い決着を望んだのに、代理人が松井稼とほぼ同額の高年俸を要求し続け、交渉が難航したのが原因で、今回と似たケースですね。結局、要求額の半額以下で契約したようですが、それが妥当だったのかどうか僕にはわかりません。

日本は契約社会じゃないですからね。アメリカに渡る日本人選手は契約の重要さをよく理解できていないのではないでしょうか。メジャーの代理人は結果的に年俸の高騰を招いているけれど、彼らは彼らの仕事をしているだけで、一番の問題はサラリーキャップを導入させてくれない選手会のせいでしょうね。

毎年のようにシーズンオフに繰り返される、某選手「メジャーに行かせてくれ」、某球団「ファンを納得させてからだ」というわけのわからないやり取りには呆れています。入団時にいったい何を契約したの?と思うのは僕だけでしょうか。

なむぞう : 2006-12-17(Sun) 22:56 URL edit
日本に戻って、日本球界の契約更改のニュースを見るたびに、代理人に任せればいいのになあと思います。
素人同士で交渉をしているから、わけのわからないやりとりになったり、後々遺恨を残したりするんじゃないですかね。

それから、ついでにいうと、日本の選手が契約更改の記者会見などで、「子供達の夢のためにも、こんな年俸じゃやってられない!」なんて、きれいごとをいいながら自分の給料を上げてもらおうとするのを見るたびに、とってもイヤな気分になります。。

「ホントにそう思っているんだったら、上がった給料をそのままどこかへ寄付すれば?」と思うんだけど。
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