スポンサーサイト城島がキャッチングスタイルを修正中

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2007-02-18

070217johjima今日の Seattle TImes には城島健司のキャッチングスタイルを変える試みについて書いてありました。

というのは、城島の日本流に構えの遅いスタイルのため、ストライクをストライクと判定してもらえなかった投球がかなりあったというのです。

日本では、相手打者にコースを盗み見られるのを防ぐため、最後の最後までミットを構えないようにしていたとのことでしたが、
アメリカでは、どこに投げさせるか主審に前もって見せておいた方が、そこにコントロール良く球が行った時にはストライクとコールされやすいとのこと。

そこで、改めて録画映像をチェックしてみました。
Paul LoDuca (FLA), Ivan Rodriguez (DET), Brian Schneider (WAS), Joe Mauer (MIN) らは、投手が足を上げきった時点で既にミットを構えています。

城島・谷繁は、投手が上げた足を下ろしてきて腕を後ろに引いたタイミングで構えていました。

日本人でなくても、マリナーズのキャッチャーだった Miguel Olivo(現FLA)や 城島のバックアップ・Rene Rivera の構えが遅いことが問題になったことがありました。

城島がシーズン開幕までにどのように直してくるか、注目しましょう。
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