スポンサーサイトMcLaren流人心掌握術とは

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2007-04-13

あの伝説の116勝を挙げた2001年のマリナーズをベンチコーチとして支え、今年から久々に戻ってきた John McLaren。

イチロー曰く、今年のマリナーズ最大の補強とのことで、これを皮肉ととった向きもあるようですが、今日発売の Number の記事を読むとあながち単なる皮肉ともいえないようです。

津川晋一氏による城島に関する記事の中に、McLaren の人心掌握術が出ていました。
クラブハウスでは自室でなく大部屋にいて選手たちと少しでも長く時間を過ごしているという McLaren ですが、城島によると「何が凄いかって、気配りっていうか、視野が広いよね。人がグローブ変えたり、そういうのをマークはよく見とるよ。グラウンドをああいうふうに見ているのって、もしかしたら僕と同じ目線やないかな。」とのこと。

城島も人間観察の蓄積こそが周囲の信頼を勝ち得ることになると考えている人間なので、大いに共鳴するところがあるようです。

僕の周りでこういう目配りに長けているのが、うちの奥方とシアトル時代のボス。
うちの奥方は実によくいろいろなことに目配りが効くし、ボスは McLaren と同様に、ラボのメンバーの髪型から服装からアクセサリーまで、ささいな変化を見逃さずに声をかけていたものでした。

一方、僕はといえば、そのような能力がすっぽり抜け落ちてしまっているかのような、全くダメな人間です。観察眼がなっていないというか、ちゃんと見ていないんですね。この年齢になってから鍛えるのは難しそうですが、視野を広げてあらゆることに目配りができるように、明日から心がけてみようっと。
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