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2007-05-31

この週末は学会で浜松へ行ってきました。

日本に帰ってきてから研究にめぼしい進展がないため、今回は発表なし。しかし、金曜日から日曜日の夕方までほぼ完全参加し、勉強と挨拶回りにいそしんできました。

初日の夜は、研究室のメンバー5人(旧メンバー2人+海外留学者1人含む)で餃子+ビール。餃子といえば宇都宮が有名ですが、博識のK君によると、人口当たりの餃子摂取量は浜松の方が上だとか。

少し小振りな餃子でしたが、5人で120個を平らげました。焼餃子+ビールという、とても日本的なコンビネーションで、ドイツ留学中のTちゃんにも喜んでもらえたようです。

僕もアメリカにいたとき、LAでSちゃん夫婦と食べた餃子が妙に嬉しかったのを思い出しました。

2日目の午前には僕の元上司であるK先生が特別講演に登場。この先生は 70才とは思えぬバイタリティーで、どんどん活躍の場を広げておられるのですが、その通り、この学会の領域を遙かに超えた科学技術行政・医療制度改革などなどに関する独演会でした。弟子一同、「相変わらず元気だ・・。」と感じ入った次第・・。

その日の昼は、この学会に招待されてやってきたシアトルでの大ボス夫妻を囲んでのランチ(中華料理)。この大ボスも先日まで国際学会の会頭を務めるなど、世界の大御所。参加者はこの大ボスを除いて全員日本人(大ボスの奥さんも含めて!)なのですが、English-speaking party ということで、日本人同士も英語で会話。会話の方にエネルギーを消費してしまったようです。あまり料理を味わう余裕がなかったような。

夜はこのボスの講演と合同懇親会が終わった後、大学院生時代からの旧友と飲みに行きました。家族の話・住まいの話、そして仕事の話・・彼もいろいろと苦労しながらも地道に頑張っているようで、僕も負けずに頑張らなくては、と思いながら宿に戻りました。

3日目の昼は最後のミッション・うなぎです。
浜松の大学出身の知人に教えてもらった「八百徳」の本店に一人で行ってきました。学会会場からは目と鼻の先にあります。


そこで注文したのはオススメの鰻茶漬け。名古屋で言うところの「ひつまぶし」じゃないかと思うのですが、鰻も身が柔らかくて、だしもしつこすぎず、おいしくいただきました。パッと見、量的には少なそうに見えたのですが、食べ終わったときにはおなかの中にしっかりとした存在感を残してくれました。


夕方のセッションが終わり、3日の日程を無事終えたところで、帰宅の途に。

お土産は定番の「うなぎパイ」を買いましたが、レジの横においてあった「浜松どらばーがー」も衝動買い(画像・記事はコチラへ)。

新幹線の車中で寒気と喉の違和感を感じ始めていた僕は、その後本格的な風邪という余計なお土産まで持ち帰ってしまったのでした。

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