スポンサーサイト先発投手陣テコ入れ策は?

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2005-05-13

ここ2試合、「投壊」現象で撃沈したマリナーズ、34試合消化時点で、去年と全くと言っていいほど同じペースで来てしまいました。

シアトルのマスコミは、チームがどのような手を打てばよいのか、いろいろ論じていますが、必ず出てくるのが 3A の若手有望株・Felix Hernandez 投手の昇格についてです。大柄な体から97マイル(約156キロ)の速球と鋭いスライダーを投げ「グッデンの再来」と称される彼は今年のスプリングトレーニングの間はずっとメジャーにいましたが、予定通り今年は 3Aタコマでスタートしました。前回登板の成績は4勝2敗、四死球数が多いのがマイナスポイント(前の試合まで 36イニングで19個)でしたが、昨日の試合は7回を2安打・8奪三振・無失点と今季最高の出来で、コントロールも、87球中55球がストライク、1四球のみと安定していたようです。
まだ4月に19才になったばかりで経験も浅いので、マイナーで場数を踏む必要がある、とのことから、チーム関係者は彼の早い時期のメジャー昇格を口を揃えて否定しています。

おそらく、先発投手陣をテコ入れするのであれば、「メキシコのマダックス」こと Jorge Campillo でしょうか。今季 3A で2勝1敗、防御率3.00、大きなカーブとチェンジアップを武器とする投手です。
Campillo が入ってくるかどうかに関わらず、先発投手にはせめて5回を2点くらいに抑えてほしいです。
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