スポンサーサイト頼りになるのは J.J. だけ

Home > ----- / スポンサー広告 > This Entry 2007-06 / MLB (the Mariners) > This Entry [com : 0][Tb : 0]

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007-06-30

今日は城島の Bobblehead Night。シアトルにいた頃なら、この試合も観戦必至でしたな。

そのためか、今日のスタンドもほとんど一杯になっていたようです。

ゲームの方は5-3で6連勝!
それはそれでめでたいのですが、先発の Jarrod Washburn は6回まで90球にも達していなかったのに降板。後からの情報では、試合前から腰痛を発症していたとか。
7回は Sean Green がうまく抑えたものの、8回は Brandon Morrow がお約束の連続四球、四球病は急遽リリーフした George Sherrill にも伝染して一死満塁。
Brandon Morrow が四球で走者を背負うのは、今や世間の常識(?)。何で、まだ8回の大事な場面でセットアッパーとして起用されるのか?

またしても、8回から J.J. を投入せざるを得なくなりました。
今や、J.J. 一人しか頼りにならないというこの現実。先発投手陣の建て直しももちろん重要だけど、ブルペン陣もなんとかしないと。

J.J. は今日もしっかり抑えてくれたのですが、その間には、Yuniesky Betancourt の軽率なプレーで2点差に。せっかく守備がうまいのだから、もっと緊張感をもってやってくれるといいんだけど。
今年の Betancourt には凡ミスが多すぎる。

というわけで、勝ったには勝ったけれど、一昨日のボストン戦同様、「勝ちに不思議な勝ちあり(by 野村克也)」という試合でした。


スポンサーサイト

Comment

Post a Comment









管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://mlbblog.blog9.fc2.com/tb.php/495-4e7d78ee

MLB: マリナーズラボのブログ | Page Top▲

New >>
なぜだ??
<< old
やっぱり Safeco で見たかった
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。