スポンサーサイト7連敗を脱し連勝:今後のブルペンは?

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2007-07-29

昨日の試合でようやく泥沼7連敗から脱出したマリナーズ。
Adrian Beltre・イチロー・Jose Vidro・Jose Guillen がそれぞれいい仕事をしてリードを広げました。またこの中で、Jose Lopez が送りバントを決めるなど、チームとしての攻撃もいい形を出したと思います。、Felix がまずまずの投球で試合を作り、楽な場面とはいえ Brandon Morrow が制球難を見せることなく2イニングをしっかり締めて7-1で完勝!

今日はデーゲーム。日本時間朝5時開始ということで、生中継を見るつもりはなかったのですが、あまりの寝苦しさに6時過ぎに目が覚め(夜中にも2回ほど起きているのですが)、5回裏から生観戦と相成りました。

東京は超うっとうしい蒸し暑さなのに、シアトルは爽やかな青空が広がっていました。うーん、やっぱりシアトルに戻りたい。今日のゲームで最も印象に残ったのはこの青空かも。

まあ、それはさておき。

先発の Horacio Ramirez は2回に走者一掃のツーベースを打たれて3失点。
それでも、さすが「内弁慶」、6回を3点に抑えました。コントロールもさほど良くなく、球も高め中心なので、広い Safeco Field でないと通用しないのでしょう。Safeco でしか勝てないのだから、本来は遠征では投げさせたくないのだけど、そんな訳にはいかないのでしょうね。

2回裏には Ben Broussard の犠牲フライと城島のツーランですぐさま同点に。
城島のツーランは高めの変化球、Chad Gaudin の失投ですが、よくホームランにしました。・・が、残りの打席の内容にはまだ不満。もう少し復調には時間がかかるのでしょうか?

5回裏にテレビをつけた直後、Yuniesky Betancourt がソロホームランで勝ち越し。その後は、Chris Reitsma - Sean Green - George Sherrill - Mark Lowe - J.J. のリレーで何とか逃げ切りました。

やっぱり Chris Reitsma はまだ制球が今ひとつで信頼できない感じ。
Sean Green, George Sherrill は持ち味を出していたと思うけれど、8回1死1塁で Sherrill に代えて Mark Lowe を投入したのにはちょっと驚きました。
いい投手なんだけど、復帰後初戦、いきなり同点のピンチの場面で使われるのも荷が重いのではないか?ストレートの球速が 94 mph が出ていたのは好材料だけども、制球が完全には安定せず、2死1・2塁とピンチを広げたところで J.J. の助けを借りることになってしまいました。

John McLaren も8回から J.J. は使いたくないはず。でも、たびたび J.J. を投入しなくてはならない羽目になっているのは、J.J. の前がうまくつなげられていないからに他なりませんね。

トレードでブルペン補強ができなかったと仮定すると、8回は Sean Green, George Sherril の二人に任すのがいいように思います。2001年の Jeff Nelson, Arthor Rhodes のように。
6~7回は Brandon Morrow, Eric O'Flaherty, Mark Lowe でいけるような気がする。
この形がしっかりすれば今後も結構勝てるような気がしてきました。
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