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2007-08-01

結局、大山鳴動して鼠一匹出ず、という感じで、何事も起こらずにトレードデッドラインを経過したマリナーズ(Julio Mateo はフィリーズに引き取られた)。
当初は先発投手の補強が噂されていましたが、市場に出ている投手の顔ぶれでは現在のローテーションから大幅にアップグレードが見込めないこともあり、デッドライン間際ではセットアッパーに照準をかえていたようです。

KC にいた Octavio Dotel、タンパベイの Al Reyes, Dan Wheeler の名前が取りざたされていたものの、 Dotel は交換要員として若手先発右腕・ Kyle Davies を用意したブレーブスにさらわれ、タンパベイとの交渉についても交換要員が折り合わなかった模様です。

2003年に優勝争いをしていたマリナーズがトレード補強できずにデッドラインを過ぎた時には、Jeff Nelson が GM 批判をしてトレードに出されるなど、雰囲気が悪くなったことがありました。

今回、いろいろな記事を読んでみると、ブルペン補強ができなかったことについては残念だとしながらも、若手有望選手を放出しなくてすんだことでよしとすべきかもしれない、というような論調のようです。

いずれにせよ、投手陣は現有戦力で何とかして行かなくてはならなくなりました。
ブルペンについては別記事で。

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