スポンサーサイトFelix vs. Santana

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2007-08-15

8月に入って、MLBはいよいよポストシーズンへ向けての戦いが白熱しているのに、実生活を生きるのに精一杯でなかなかフォローアップできないのが辛いところ。
それでも、昨日(8/14)はFelix と Johan Santana の投げ合いということで、中継を録画してみました。

Felix も初回・2回で50球を要したため、6回までしか投げられませんでしたが、球威はありそうだったし3回以降は本来の投球だったようです(初回は中継されていなかったけれど、Jose Vidro のエラーで3アウト目を取りそこなった後、かなり苦しんだらしい)。

Santana は爪の故障を抱えての登板だったようですが、それを感じさせない投球で、さすが!という感じでした。
一度、Safeco のブルペンで間近に見たことがあるのですが、体も大きくないし球がびっくりするほど速いわけでもないけれど、きっと球の勢いとキレが素晴らしいのだろうと思います。

やっぱり、こういう力のある投手同士の投げ合いを見るのは楽しいですねえ。

で、試合は Felix をリリーフした Jon Parrish (ボルチモアから最近移籍してきた)が四球・ヒットでピンチを招き、Sean Green も抑えきれず(Adam Jones も球際に弱く、もう少しで捕れそうな打球を捕れず)同点に。これで Felix の勝ちも消滅・・・。

同点の9回には J.J.を投入。いつもなら、1イニング抑えれば試合終了なのに、その回抑えても勝てるかどうか分からない状況というのはクローザーにとっては辛いんじゃないか?と思いながら見ていたら、先頭打者に軽くヒットを打たれていました。まあ、その後3人は片付けたからよかったけれど。

そして、その裏には Richie Sexson のラッキーパンチ(失礼?)でサヨナラ勝ち。初回の2点も Sexson のホームラン性の二塁打によるものであり、ようやく(!)Sexson も復調気配か?

最近はシアトルでも Sexson に対してかなりのブーイングが沸き起こっていたようです。Sexson だけでなく他の選手たちにも。僕がシアトルにいたときには、マリナーズの選手にブーイングが起こることはほとんどなかったのですが(唯一覚えているのは、Julio Mateo が当時3000本安打がかかっていた Rafael Palmeiro に四球を出したとき)。
やっぱり優勝がかかってくると、ファンの要求水準も厳しくなるんですかねえ。
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