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2005-05-14

昨日の派手な勝ち方を受けて、ここらへんで連勝して勢いに乗っていきたいところ。

今日の先発は Ryan Franklin (SEA) - Wade Miller (BOS), 日曜日のダブルヘッダー第2戦と同じ match-up です。
今日も両投手ともいいピッチングを見せてくれました。

Ryan Franklin は Red Sox の打者達にかなり球数を投げさせられていましたが粘りの投球で何回かあったピンチを切り抜けて5回まで無失点で抑えてました。
Wade Miller も93 mph くらいのストレートとチェンジアップをコントロールよく投げ分け、なかなかつけいる隙を与えないという感じでした。
4回裏、Beltre が中前打で出塁。暴投と Sexson の深いレフトフライで3塁まで進塁し、Boone がライトフェンス際へタイムリー二塁打。Boone がいつもこのようなライト方向への意識を持って打ってくれるともっと率も上がるのではないかと思ってしまいます。

Franklin は5回までにもうすでに100球ほど投げてしまっていたのですが、6回も続投、しかし、Manny Ramirez に内角の球をレフト・ブルペンへ運ぶソロホームランを打たれ同点となってしまいます。Franklin, 今日も大事なところでホームランを打たれてしまいました。

しかし、その裏、Mariners は Sexson と Ibanez の2試合連続となる連続ホームラン(場所もほぼ同じ、ビデオで再生したかのようなホームランでした)で 3-1 とリードしました。

これで後は継投で何とか、というところでしたが、その直後の Red Sox の攻撃は、長谷川から Mueller が左前打、ここで Villone が登板。Villone はこれまでも数字はまあまあですが安定しておらず、昨日の試合でも打たれているので心配して見ていました。次打者はスイッチヒッターの Bellhorn, 別に Shiggy の続投でもいいじゃないかとも思ったのですが、TV解説によると、Bellhorn を右打席に入れることによってダブルプレーの確率が上がるとのこと。まあ、言われてみればその通りかもしれない・・と思いながら見ていたところ、悪い予感は当たってしまい、Bellhorn がレフト線ぎりぎりに落ちるタイムリー二塁打。さらに Renteria のヒットと Ortiz の死球で1死満塁のピンチを迎えてしまいました。

ここでバッター Ramirez という場面で J.J.Putz 登板。J.J.は96 - 98 mph のストレートの連投で Ramirez を三振に取り2アウト。しかし、その球速に溺れたのでしょうか、それとも変化球に自信がなかったのか、次打者の Trot Nixon にも同様にストレートで押します。そして2球目の真ん中高めの 98 mph (158 km/h) のストレートを右中間スタンドまで持って行かれてしまいました。まさかの逆転満塁ホームラン・・・。やっぱりいくら速くてもそれに絞られてしまえば当てられてしまうということ。やはりどこかで1球でも変化球を見せておくべきでしたね。

その後、打線は元気なく Mantei - Timlin - Foulke のリレーに抑えられそのまま試合終了。波に乗る上で大事な試合を落としてしまいました。何とも悔やまれる Nixon の一発でした・・。
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