スポンサーサイトなむぞう家・最近のブームは・・

Home > ----- / スポンサー広告 > This Entry 2007-10 / 日常雑記 > This Entry [com : 0][Tb : 1]

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007-10-16

最近、たまに更新したと思ったらマリナーズ以外のことを書いている。

今のマリナーズ関連の話題と言えば、以下のようなところでしょう。
・コーチ陣が一人を除いて粛清され、後任の顔ぶれがどうなるか?
・Jose Guillen は残留するのか?それに関連して Adam Jones がレギュラーポジションをつかむなら誰がはみ出すのか?Sexson はトレードできるのか?
・先発投手陣の補強は?

オフにかけての話題はいろいろあるのだけれど、まあいずれ書くことにします。

先週から、なむぞう家の注目は、ご多分に漏れず「内藤大助 vs. 亀田大毅」のタイトルマッチとその後の騒ぎに集まっています。
年齢・育ち・キャラクターなど好対照の二人の対決ということで、わが妻・くまっぴーなど、生涯初めてボクシング中継に釘付けになってドキドキしながら見ていたようです。ちなみに僕は勤務時間中でしたが、やっぱりテレビの前から離れられませんでした。

二人とも「亀田家に勝たせるわけにはいかない」と手に汗を握りながらの観戦だったわけですが、結果はご存知の通り、内藤圧勝。12回の反則は、亀田家のボクシングは結局ケンカであることを露呈したことであり、「予想通り」とも言えます。
試合経過については、はじめから内藤優勢であることは素人目にもわかったのに、テレビの実況は明らかに亀田寄りであったし(解説者も含め)、奇妙な36分でした。

一方、内藤はインタビューを含めて、見ていて気持ちよかった。いじめられっ子がボクシングを始め、極貧生活の中でチャンピオンベルトを勝ち取り、亀田家に初めて黒星をつけるという、日本人好みのストーリーでもあったし。
これで内藤は一躍時の人・国民的ヒーローになりましたね。

次の心配は、ズバリ、マスコミに踊らされないようにすること。次の試合はボンサクレックとの再戦の公算が大きいとのこと、亀田戦に比べたらはるかに厳しい試合になることでしょう。練習を再開したら周囲は雑音をたてないように配慮してあげてほしいなと思います。
スポンサーサイト

Comment

Post a Comment









管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://mlbblog.blog9.fc2.com/tb.php/532-7015be89

-

管理人の承認後に表示されます...

: 2007-10-19 22:15

MLB: マリナーズラボのブログ | Page Top▲

New >>
ロッキーズがナショナルリーグ制覇
<< old
高津には無情の「戦力外通告」
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。