スポンサーサイトロッキーズがナショナルリーグ制覇

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2007-10-18

ちょっと遅くなったけれど、おめでとうコロラド・ロッキーズ。
本当のことをいえば、どちらかといえば元マリナーズの Bob Melvin, Brian Price のいるダイアモンドバックスを応援していたけれど、それにしてもロッキーズは強すぎた。

シーズン前は、誰もロッキーズがここまで来るとは予想できなかった。もちろん、Matt Holiday, Todd Helton, Garrett Atkins といった打者が並ぶ打線は強力(しかも Coors Field は高地のためボールが良く飛ぶ)であることは百も承知でした。

で、確かに彼らは予想通りの働きをしたけれど、それをより効果的にしたのは松井稼頭央と Troy Tulowitzki の1・2番(今は Willie Taveras と松井の1・2番だけど)じゃないかと思います。

もっと予想外だったのは投手陣でしょう。
シーズン途中で Aaron Cook, Jason Hirsh, Rodrigo Lopez といった主力3投手を欠きながら、Ubaldo Jimenez, Franklin Morales といったルーキーが穴を埋める以上の働きをしました。
ブルペンも、2005年シーズンからクローザーの座を守ってきた Brian Fuentes が6月下旬に調子を崩すと、2年目の Manny Corpas が取って代わり、ポストシーズンでも5セーブを挙げています。

メジャー30球団中 pay roll が25-6番目というチームがこの22試合で21勝1敗という驚きの数字。
マリナーズも、いつまでも Horacio Ramirez に執着していないで、若手にチャンスを与えても良かったのでは?
Ubaldo Jimenez なんか、AAA では防御率 5.82 に過ぎなかったらしいし。

しかし、残念なのはなかなかマスコミに取り上げてもらえないこと。松井稼頭央がいるのに日本での注目度もまだまだだし、アメリカでも地味な扱いらしいです。
mlb.com の podcast でも、「ヤンキース・レッドソックス・カブスあたりが同じことをやったら、もっと大変なことになっていた」なんて言っていました。

懸念されるのは、ワールドシリーズまでの長い休みです。8日間もゲームのない日が続くので、せっかくの勢いに水が差されるのが心配ですね。
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